秋空ジョゼ
残業が終わって会社を出ると、なんだか今日は天気が良いみたいですね。
こんな日は、どこかへ出かけたいと思うのですが、そう旨くいく訳もなく。
今夜も仕事です(がっかり しかも、もう寝なければならない時間である。
ところで、一昨日行方不明になった加藤さん(青いフリスビー をヒンヒン
言いながら探し回る翔太を見かねて←翔太が我が家へ来た記念日を
忘れていたことに対するお詫びとは言いません(焦
新人 ジョセフィーヌ。略してジョゼ。略す必要もないのに略したい。
そういうお年頃なんです(? 加藤さんをダ○ソーで購入した同じ日に、買って
いたのだが 無駄にもったいぶって出していなかった。
すぐに気に入ったようで、始終齧りっぱなし。投げる、キャッチするという
流れが一切ない。まぁ、投げても この狭い庭では壁や柵にぶつかって
落下するのだが。何回やっても、投げて5秒以内に ゴンッとか カキーン
という金属音がして落下。あまりにもコンパクトすぎる庭である(泣
こういう格好を見ると、思わず凝視してしまう。どうしても、肉球を触らずには
居られない。しかし、触ると
翔「こわっ(引く 変態‥」
というリアルに変質者を見る目で見つめるので、触りたい衝動をこらえる
ようにしている。肉球ごときで、変態扱いされるのも如何なものだが。
でも、実際 自分に置き換えてみると
いくら仲の良い友人だろうと、長時間 手を触られ続けたら正直しんどい。
しんどいを越えて、これからは友人を選ばなければ‥と思う。
触られる側になるのは、ノーサンキューだが触る側なら俄然ウェルカムだ。
ウエルカムパーティーを開いてもいい。招待状を作ったっていい←誰に?
翔「‥」
不穏な空気を肌で感じとったのだろうか。
翔太、膝に暖かい毛布をかけてやろうか。
翔「結構です」
あ、そう。さっさと触っておけばよかった←遅い
そろそろ、翔太を洗わないと ほのかに獣臭がしだしました。
いつのまに犬から獣に入れ替わったのだろうか。と、思うぐらい突然臭くなった。
翔太を抱きしめた瞬間、びっくりしすぎて やけに高音のクシャミがでました。
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