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2008年2月

あっちゃー

某CMの加藤浩二の台詞である。

普段の生活でなかなか使うチャンスの無い台詞だと思っていた。

あの仕草までつけるとなると、難しいのではないか。しかし、

つい先日、あちゃってみる←あっちゃーを言ってみる

機会があったので使ってみた。

012

翔「なに、それ。あちゃるって。色んな意味で、ひどいね」

ひろぽんは、今年に入ってから弱酸性眼鏡デビュー←関係ない

したのだが、未だに眼鏡に慣れない。

慣れないというか、眼鏡の存在感を忘れてしまう。

波平さんが

「母さん、わしの眼鏡知らんか?」

と、妻のフネさんに言う光景よりひどいのである。

昨日、ひろぽんは昼休憩から帰ってきてすぐに

「眼鏡がないっっ(慌 お金がないっ←関係ない昔のドラマ」

と、騒ぎ出した。必死で身の回りを探しだし、一人パニックになる。

そして、見つからずに近くにいる人にSOSを求めた。

「眼鏡見ませんでしたか?」

聞かれた人は、一瞬固まりひろぽんの顔を指差す。

え。うっそ。まさか。

自分の顔を触って、あんなに探していた眼鏡を発見するのである。

なんてことだ。波平さんじゃないか。より、ひどいじゃないか。

この年で、波平ばりの痛恨のミスだ。

なんとかして、この人←眼鏡を見つけた?人 のポカーンとしてしまった

表情を変えなくては‥←必死

017

翔「で?←聞く気なし」

「あっちゃー」

とっさに、浮かんだ某CMの加藤浩二を真似してみた。

もちろん、リアクション付きで。

結果。

寒い空気に包まれ、

「疲れてるんじゃない?大丈夫?」

と、体調を心配された。

あのCMを知らないのだろうか。ていうか、物真似がそんなにも

似ていなかったのだろうか。

008

「すべった事実を認めなさい。」

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遭遇

先日、海へ行った際←かれこれ半月も前 にノーリードの犬に

遭遇しました。

めちゃくちゃ寒かったのですが、休みの日ぐらい翔太と遊びたいと

思い海へ行き、遊んでいました。あっちへこっちへと、走り回る翔太。

そして、絡まるロングリード。

008

もつれたリードを解いている時、突然 犬の吠える声。

バッと顔を上げると、翔太とハスキー犬2匹が向かい合っていた。

噛み合いになる距離ではありませんでしたが。

しまった。

絡まったリードに気を取られて、ほんの少しとは言え翔太から

目を離してしまった。

ハスキーを連れたおばあさんは、リードのついた犬の方を抑える

ことに必死で、もう一匹のノーリードの犬の存在を忘れてしまっている

ようだった。

ノーリード犬は、吠えることもなく、

ただ、じーっと翔太を見ていた。

ひろぽんの目から見ても老犬であった。

しばらく、1人と1匹と1匹が向かい合っていると飼い主のおばあさんが

戻ってきた。

「その子は大人しいから大丈夫」

と、言っていた。

だと思う。老犬で、足腰もだいぶ弱っている気がする。

人を襲ったり犬に噛み付いたりは、しないかもしれない。

でも、逆に元気な犬に噛まれることだってあるかもしれない。

リードをつけることで、自分の愛犬を守ることだって出来ると思う。

今日の、ひろぽんは一瞬とはいえ翔太から目を離したなんて

最低です。

もし、あの時リードが元気な方のハスキーに届く長さだったら

、噛み合いになっていたかもしれない。そんな危険な状況を作って

しまったんです。飼い主として、失格です。

やっぱりフッシーとひろぽん二人で翔太を見ていないと

駄目だなと思いました。ひろぽんの、注意力が低いので。

この日は、たまたまフッシーは車の車内の片付けをしていたので

すぐ傍にはいなかったんです。

012

翔「ったく、手のかかる飼い主で疲れるわ」

ええ、本当に。

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伏せまでの距離

翔太は伏せが苦手である。

というか、嫌いである。そのため、飼い主が←フッシー

「伏せ」

と、言った場合。少々時間を要するのである。

023

これが、スタートのお座り状態。

あまりの強風に、まともに目を開けてないですけど。

で、

「伏せ」フッシーが発声すると、

015

翔「よいっしょ」

ゴローーンと、してから

011

はい、完成‥。

にしても、なんて嫌そうな顔なんだ。

まぁ、いいや←特に気にしていない

もう一回伏せをやらせようと、させてみるが。

変化なし。意地になって、やってみるが全くの無力である。

飼い主夫婦は、しつけの本をまともに読んだことが無いので←おい

無茶な教え方だったかもしれない。反省。

いつかは、もっとスマートでスタイリッシュな伏せ←ゴローンの入らない伏せ

を完成させてみせると心に誓ったひろぽんであった。

きっとね。いつか。←やる気あるのか

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エセ神様の誕生日

2月20日は、志村けんの誕生日であった。

そして、昔の飲み友達T君の誕生日でもあった。

もう何年も会っていないが、ふと思い出したので書いてみた。

T君は、犬がとても好きだと言っていたが犬に好かれている光景は

一度も見たことがない。

現場写真がないのが、非常に残念なのだが、

T君が自分の家のシーズーを抱っこして顔を近づけようとした時、

そのシーズーは、T君の手から逃げようと激しく抵抗し

「勘弁して下さい。旦那ァァ‥(涙」

という表情をしていた。おかしな声まで出していた。

何故、自分ちの犬にあんな顔をされてしまうんだろう。と、

思ったものだ。ある意味、神じゃんと思った。←意味不明

そして、飲みに行った帰り道で散歩中の犬に会ったときには

「すっげー、まじかわいい↑↑」

と、誰の目から見ても犬大好きな顔で犬に近づいていったT君。

そのワンちゃんは、T君以外には尻尾を振って愛嬌を振りまいて

いたのだが。T君が、その犬を撫でようとすると

異常に怯えだした犬は腰を抜かして失禁してしまった。

なんてことだ。神じゃないじゃん←だから、違うって

001_2

翔「ありえなーい。ウケるんだけど。」

うん、まじで笑ってしまいそうだった。なんで、そんなにも嫌われて

しまうのか。あの時は、あまりのT君の落ち込みっぷりに

ひろぽんと残りの友人2人で必死に励ました。

酔っ払いに励まされる、酔っ払いかつ、泣き顔のT君。

「俺、もう少し頑張ってみる」←何を?

という、決意表明を聞かされたことをはっきりと覚えている。

その後、T君は愛犬のためにコンビニで缶詰のフードを買っていた。

色んな意味で涙が出そうだった。

そんなT君も30歳になった。まだ犬に嫌われ続けているのだろうか。

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ピンチはチャンス

と言う言葉があるが、ひろぽんの辞書には存在しない言葉である。

ひろぽん的に、

ピンチはピンチでしかない。

ピンチがチャンスになったことは無い。

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翔「うん‥そうかも」

あなたは、フッシーにリードを踏まれているからそう思うんじゃないの?

今だけ。←今のこの瞬間だけ

以前も書いたのだが、車のキーレスの解除が効かずキーでドアロックを

解除した際、セキュリティの警報音が鳴り響き大慌てだった、ひろぽん。

頭の中では、車泥棒として警察へ連行される姿が浮かび

キーでドアロックを解除した際には、誰かに車を爆発させられると思った

残念な人である。

あれはピンチだった。← 一人パニック

しかし、チャンスに変わることはなかった。

そんな気配すらなかった。

そして、高校受験のあの日。

電車の切符を何処へしまったのか忘れてしまい、あやうく無賃乗車

扱いされるところだった。

引率の先生がいたので、助かったのだが。

この時にも、頭の中には警備員に両腕を抱きかかえられ警察へ

連行されるひろぽんの姿が浮かび、新聞の三面記事にでっかく

事件として載せられる未来が見えた←被害妄想

193

翔「ねぇねぇ、馬鹿なの?

ストレートに聞かないで下さい。心が痛みます。

ひろぽんだって、分かってるんだよ。

何に対しても、大げさすぎるってことは(号泣

その辺の高校生だったひろぽんが、新聞の三面記事になること

なんてありえない。でも、あの時はほんっとに思った。

ピンチはピンチなんだって。

翔太の散歩に行った時にだって、ピンチは起こる。

予想以上のンコの量に、持ち合わせのティッシュが無くなって

しまうというミス。

そして、仕方なくンコ袋で掴んで収納しようとした際に、

うっかり手につくンコ。←べったり

不慮の事故である。

固まる飼い主。

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翔「早く歩こうよ。」

飼い主の心の傷など全く気にせず、先を急ぐ犬。

拭く物が、全く無いので仕方なくそのまま←おい

リードを逆の手に持ち替え泣きながら家へ帰った。

愛犬のンコぐらい素手で触るのなんて平気と言う方もいると思います。

でも、この日の翔太のンコはちょっと無理だった。

ゆるい、出来立てホヤホヤ、のダブルパンチだった。

そして、思う。

やっぱり、ピンチはピンチである。

たいしたピンチにしか合ったことがないから、そう思うのかもしれないが

ひろぽん的には大ピンチであり、大事故である(号泣

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復帰

今日からは、普段のブログに戻ります。

ハー子のいなくなった母の心の隙間を埋めるには、まだまだ当分

長い時間がかかると思いますが。

では、

数日振りに登場となる翔太です。

007

翔「どもっ。相変わらず寒いっス。」

昨日から、また雪が降り出して気温は常に0度前後です。

今日も、翔太は狭っ苦しい庭を走り、

柵に激突し、何もなかったかのように←気付いていないかのような振る舞い

再び庭を駆けずり回る。

そして、また柵に激突する。これを10セットくらいこなし、やっと

ひろぽんの元へ寄ってくる(遅っ

せっかく、翔太と遊ぼうと思って庭へ出てきたのに。客人に対して

失礼じゃないか。←客じゃない

無礼者の翔太を捕まえると、

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すっごい、嫌そう。

テンションがた落ち。でも、翔太より

こっちの方が、テンション下がるわ。どんだけ嫌なんだ。

せっかくの休日なんだから長距離散歩へ行こうと思ったけど、

010

この雪じゃ無理だねー、翔太。

残念だなぁ、ほんっとに散歩へ行きたかったんだけどね←本当か?

だって、吹雪いてるし。残念すぎて、笑いがでる←ひどい

仕方ないので、翔太には庭で存分に走り回ってもらおうと思ったのだが

しばらくの間飼い主と戯れた後、そそくさと小屋へ

入り2度と出てこなかった←がっかり

寒いのだろう。しかし、小屋に入る前の翔太は

翔「もう、いい加減いいでしょ?好きなだけ触ったでしょ。」

と、言わんばかりの顔であった。思ったことが顔に出るのは、

ひろぽんも同じだけどひどいんじゃないの?ねえ?

おい。聞いてんの?

あ、聞いてないそうです。お食事中の翔太は、耳が聞こえなくなる

ようだ。

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最後の

犬ブログなのに、前回と今回はハー子の話ですみません。

ハー子が天国へ旅立つ前日の写メが母から送られてきていたことを

思い出したので

Photo

多分、母の膝の上にいるんだと思います。

まったりしてます。

ハー子の悲報を知ってから数日経ちましたが、

母は、まだ食事も喉を通らないようです。

わたし自身、未だに信じられないというか実感がありません。

実家に帰ったら、まだ元気なハー子が待っていてくれる気がします。

元々、母は持病を持っているので早く今までのような生活に

戻って欲しいのですが、そんな無理なことを言える状況でもなくて。

でも、

少しでも早く元気になって欲しいです。

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悲報

このブログに数回登場した、ひろぽんの母宅にいる

モルモットのハー子が天国へ旅立ってしまいました。

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前日の夜までは、元気だったそうです。

突然のことで、母はかなり動揺していました。

ハー子の正確な年齢は分かりませんが、年だったのかなとも

思います。ハー子を購入したホームセンターの店員に、生年月日を

尋ねても「かなり前からいるから、分かりません」と、言われたぐらい

←一瞬イラっときたが なので。

我が家と母宅で暮らした6年。

母宅へ養子に行ってからの、ハー子は本当に幸せそうでした。

ゆったりと穏やかな暮らしが合っていたのかもしれません。

いつも母と一緒にいて、ごこへ行くのも一緒で、我が家に居た時よりも

穏やかな顔つきになっていました。

母の落ち込みが激しく、なんて言葉をかけていいのか分かりません。

すぐに母の所へ行ける状況でもないので、心配です。

ハー子が天国でも穏やかに暮らせるといいなと思います。

そして、少しでも早く母が元気になればいいなと思います。

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格下

海へ出かけたフッシー家であったが、

モハモハの毛皮を着ているのに、寒いと訴える犬は

早々と車のクレートに戻りたいという素振りを見せていたが。

そんな我がままは許しません。

とばかりに、無理矢理 翔太を遊びに誘う。

だって、ここまで1時間半もかかって来てガソリンだって使ってんだから

おもいっきり遊んでくれなきゃ困る←勝手な飼い主

008

渋々、飼い主に付き合って遊びだした翔太であったがすぐに

テンションは一気に上がりだす。暴走しては、飼い主の元へ戻り

また暴走する。

そして、絡まるロングリード(号泣

ひろぽんは、もう走ることも写真を撮ることも諦めていた←最低な人

寒すぎる‥

寒さが、この体からやる気という情熱を奪い取っていくのだ。

手はかじかみ、カメラのシャッターすらまともに押せない。

絡まり続けるロングリードを解くことにも疲れてしまった。

冷たい風で顔がジンジンして、ああ、今すぐにでも帰りたい(本音

そこへ救世主が現れた。

030

フッシーが翔太の相手をしてくれるようだ。

翔太は、フッシーがリードを握ると顔つきが変わる。

それは、フッシーの命令は絶対で逆らうと怒りの鉄槌を容赦なく

受けるからである。しかし、我が家のお馬鹿ちゃん翔太は

しばらく怒られていないと その事をすっかり忘れてしまうのである(泣

しかし、リードを持つ人間が変わると翔太の態度が一変するのは

いかがなものかと思うわけで。

ひろぽんは、翔太に舐められている気がする。

ちきしょう。

でも、翔太にどうしても甘くなってしまう部分がある ひろぽんに

原因があるのだと思う。分かっているのに、なかなか難しい。

←やる気あるのか?

もっと、翔太に厳しく接しなきゃなと思う。

反省はするものの、翔太と同じく物忘れが激しいひろぽんは

きっとすぐ忘れてしまうであろう(涙

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アンダーコート

海へ勢いよく出かけたフッシー家だったのだが。

到着するとと言うより、到着する数分前から気付いていたのだが、

すごい強風であった。

気付かないふりをし続けるのには無理があった。

しかし、目的地は目の前まで来ているので引き返すなんてことはしない。

1時間半もかかったんだから(涙

到着し、うずうずしている翔太にロングリードを着け、さすがに今日は

寒いだろうと洋服を着せる。まぁ、モッハモハの毛皮を身にまとってるん

だから大丈夫だろうと解き放つ。

もちろん、飼い主夫婦が車から降りて1分もしない内にガタガタ震える

寒さでしたけど。-4度って(号泣

そして、

寒さで大騒ぎする飼い主に寄り添う犬。

040

翔「さっ、さっ、寒いっ!ちょっ‥寒っっ。」

寒いのか?←ひどい

あなたのアンダーコートは何のためにあるのか?

毛の生え変わりの抜け毛の多さに涙が止まらなかった飼い主に

←エンドレスなブラッシングとシャンプー時に手にまとわりつく毛の固まりに

アンダーコートの素晴らしさを教えてくださいよ、兄貴。

これじゃ、報われませんって。←何が?

季節は、まだ真冬なのに何だか翔太の抜け毛が増えてきたような

気がする。外飼いなのに、何故この時期なんだ?

流行最先端を走りたいのだろうか。

冬なのに、真夏の装いでステージに立つモデルさん気取りなのだろうか。

モデルさんに失礼である。

こんなにも

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足が短いんだから。

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寝言

昨日は、半月ぶりに海へ行ってきました。

今日から夜勤なので、時間調整というか爆睡していたので

起きたのが夜の7時←ひろぽんが そして、眠れる森の大旦那

フッシーは夜の11時にお目覚めである。

その足で、ドンキホーテへ行き←夜勤の前には大抵出没する

そのまま翔太を車に乗せ、海へお出かけというのがパターンである。

015

翔「睡眠妨害!睡眠妨害!」

あら、ごめんなさいね。

翔太を車に乗せたのって朝の5時だったね。←悪びれる様子は一切ない

普段は、そんな時間に叩き起こされることは滅多になくて、

あるとすれば昨日のような夜勤前日の飼い主のテンションが

高い時だけである。

相当眠かったようで、車に乗ってしばらくすると寝息が聞こえてきた。

天使のような寝顔とは、残念ながら言えない顔で寝ていたのだが

時折

「カッ‥‥フーン‥クチャクチャ‥」

と言う声が聞こえてくるのである。独り言なのか。

フッシーを2度見するが、無反応である。

フッシーでは無いらしい。

ほっと胸を撫で下ろす。あんな独り言を言う旦那は嫌だ。

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声の主、翔太は寝言を言っているというか、

夢の中でも何かを食べていた。←多分

口がクチャクチャ言っていた。いやしい奴だ。

飼い主に似すぎて涙が出そうである。←もちろん、ひろぽんに

普段、外飼いの翔太の寝顔を見るのは凄く難しい。

せっかく、寝ている所を発見しても飼い主がカメラの準備をして

再び翔太を見ると起きてしまっているのだ(涙

少しでも物音がすると、すぐに目を開けて立ち上がってしまうので

寝顔の写真は我が家の家宝である←大嘘です

寝言を言う翔太を散々笑ったひろぽんであったが←ひどい

海から帰宅する際、車内で寝てしまった。

そして、突然びっくりして目を覚ました。

フッシーは、運転しながら必死に笑いを堪えている。

ひろぽんは、

自分の寝言の大きさにびっくりして目を覚ました

のである。

なんてことだ。

041

翔「ビックリしたっス‥」

誰よりも自分がびっくりしたから(涙

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出身

我が家のトップアスリート フッシーが発した言葉。

「前園さんって同じ学校出身なんだって。同級生かも」

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翔「サッカーの?僕は、サッカーボールは大嫌いですけど」

元日本代表の前園選手。何か、すごいなぁと思う。

ひろぽんの出身校には、全く有名になった人はいない(涙

だから、余計にそう思う。フッシーの出身校は、スポーツ校だったので

多くの有名選手がいる。出身県に至っては、

芸能人の宝石箱じゃないかと←大げさ

中島美嘉、小西真奈美に加藤ローサなど。華やかである。

打って変わって、ひろぽんの出身県出身の有名人は少ない。

←知らない名前の人が多かった

竹内まりあ、江住マキコ、田中美佐子、佐野史郎など。

年上過ぎて、あまりリアリティがない←失礼な人

年齢の近い人で誰か有名になっていないのか←意地

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翔「いるじゃん。ネゴがっ。」

ネゴ?全国区で有名なのか知らないけど(謝

芸人のネゴシックス。高校の時の友人の友人である←遠っ

数年前、めちゃイケの笑わず嫌い王にでていた。

そして、翔太と同じ兵庫出身の芸能人はめちゃくちゃ多い。

藤原紀香、ダウンタウン、Wコージ。他にも、一杯いすぎて書ききれ

ない←面倒くさいともいう(汗

そして、生瀬勝久さん。

大好きである。ドラマは、大抵見ている。

今は、「喜多善男」を見ている。見ながら、やっぱりいいわぁーと、

思う。テレビに見入るひろぽんに、

028

翔「散歩行こうってば。」

散歩ねぇ。雪が降り続けているから無理でしょ。

寒さで外で写真を撮れない←撮りたくない? ので前に撮ったの

ばかりですけど。

ほんっとに、散歩は無理。

003

雪の中を転げ回るあなたは、深みにはまって助けを呼ぶじゃない?

と言うことは、ひろぽんも雪の深みに入る訳じゃん。

助けに行った飼い主が、一緒になって深みにはまって助けを

呼ぶはめになったら困るじゃん。←リアルに

だって、雪が積もってるお陰で、ミゾまで埋まっちゃってて気付かずに

足を突っ込んで転んだりする飼い主ですし。

おまけに、雪に濡れたあなたから漂う獣臭の凄さ。

雪が解けて、地面が完全に乾いたら散歩へ行こう。←ひどい

天気予報では、当分雪って言っていたけどね。

今日あたり、フッシーが海か山へ連れて行ってくれるといいね。

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どうしたんだ

昨日のことである。

翔太にご飯をあげようと庭へ出た。

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翔太は待ちきれませんというような雰囲気で

まだかまだかとリードが解き放たれるのを待っている。

そして、リードを外すと いつもの様に狭い庭を駆けずり回り

雪があろうと全く気にせず体をこすりつける(涙

ああ、また臭くなってしまう‥

体が濡れると獣臭が一気にMAXレベルまで到達してしまう翔太。

外飼いだからなのか。

元々、体臭のきつい奴なのか。

まぁ、オナラもありえない臭さなのだからしょうがない。←諦めている

そんな刺激臭を放ちながら、ひろぽんに

021

翔「散歩に行かないかい?」

断る←やっぱり即答

道路が、めっちゃ凍結してますから。

去年は、会社の駐車場で見事にすっ転び流血した。

だから、凍った道を歩くのは嫌いだ。

凍結している日は、仕事を休みたいぐらいだ。←おい

散歩中止を告げられた翔太は、仕方なく庭を暴走した後

自ら小屋へ入っていった。

珍しい。

普段リード拘束時間が長い←留守番が長い ので庭へ解放した際の

翔太は、どんだけ寒くても暑くても飼い主の指示が無い限り小屋へは

入らない。狭い庭で、翔太と飼い主は追いかけっこをして息を切らし

汗を流し、目が回りそうになった頃←ひろぽんが

「翔太、小屋」

と言うと、小屋へ入る。何故ハウスじゃないのかって?

何か、ひろぽんがハウスなどという横文字?カタカナを使うのは

おかしいなーと思ったから。自分で笑ってしまいそうだった。

イメージがね。もろにジャパニーズ顔なので。

007

翔「僕は洋犬なので、西洋の飼い主を希望します」

君は、兵庫生まれじゃないか。犬種は洋かもしれんが←認めたくない

エセ コーギーじゃないのかね←濡れ衣

なんて会話をアイコンタクトしながら←違う 翔太の小屋を見る。←遅っ

あれ。

ンコしていない。

普段は、どう考えても人並み以上のンコを放出する翔太がなんで?

おいおい。体調が悪いのか。

元気はあるし、食欲は多少落ちてるけど食べたし。でも、

早く言ってくれなきゃ困るじゃないか。←気付いてやれ

015

翔「自分ンコ出るっス。」

いそいそと、庭の隅へ行きしゃがむ翔太。

飼い主の目の前で、普段以上の大量ンコを放出した翔太は

とても爽やかな顔をしていた。

ああ、便秘じゃなくて良かった。とは、思ったが

あまりにも大量のンコのため小分けでンコしてくれれば良かったのに。

などと思った。

処理が大変なのだよ(涙

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翔太イズム

翔太には譲れないこだわりがある。

フードは小粒が好きで、大粒フードは頑なに拒否る犬。

翔太が幼い頃、あまりにも食が細すぎたので色々なフードを試した

のだが、大粒フードを見るなり

029

翔「えぇ‥」

あからさまに、げんなりしていた。

だったら、食べなくていいわよ!キィィ!と、餌の容器を引っ込めること

数日。

待てども待てども、喋れども喋れども←関係ない

食べないじゃないか‥

おいおい。君は、どうして、そんなに生き急いでいるんだい?

008

翔「盗んだバイクで走り出してもいいですか?」

駄目です。生き急いでるっていうか、ただ単に気まぐれオレンジロード的な

←関係ない 物だったんだと思う。

今じゃ、食物ならなんでも引き受けますな食いっぷり。

なんでも屋かと、突っ込みたくなる大食漢。

の割りに、体重は9キロ後半から10キロ半ばを行ったりきたりする程度。

しかも、ひろぽん母宅にホームステイした際には

激痩せ。

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画像が荒くて見えにくいですが、9キロ切ってたんじゃなかろうかと。

片腕だけでひょいと軽く抱きかかえられる重さ。

単に、ひろぽんが馬鹿力なんてことはきっと無い。と、信じたい。

規則正しい、ストレスの無い生活が良かったのかもしれない。

我が家は、共働きであり普段はフル残業のため家を留守にする時間が

とても多い。その間、翔太はずっと一人(一匹 なわけで。

ひろぽん母宅へホームステイしていた際は、母とずっと一緒にいたことで

若干甘えんぼになって飼い主の元へ帰ってきた。

しかし、良く言えば適応能力があると言うか

我が家に帰ってきて外飼い生活に戻ると、飼い主に必要以上に甘える

ことは無くなり←少し寂しい

それに比例して、お世話になった母にことを忘れていった←多分

だから、今ですら母に会うと完全に初対面風の気まずい空気を作り

ひきつった顔で挨拶をする翔太。←おい

実は、ひろぽんも人の顔をなかなか覚えられない。

坊主頭の人が二人いたらどっちがどっちなのか分からなくなる。

昔からそうである。

間違って話しかけることはしょちゅうだった←迷惑

だから、翔太のことをあまり責められないのだが。

でも、翔太は鼻が利く(はず なんだからしっかり人を区別できる(はず

じゃないか。

多分←不安

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バレンスン

また意味の分からない言葉を言い出したと思った方。

正解です。←何が?

クリスマスン(クリスマスはありません に続く、バレンスン。

フッシーの元同僚にバレンチンさんという方がいたが、彼のことではない。

←当たり前

344

翔「どーせ、またくだらない事言うんじゃないのー?」

バレンタインありませんの略。なんでも略せばいいって訳じゃない

って分かってますよ。ただね、なんとなく。←いつだってそう。

飼い主夫婦は、付き合って結婚して今年で6年になる。

しかし、フッシーに

バレンタインにチョコを渡した回数0回である。

正確にはチョコ以外を1回渡したことがある。

389

翔「冗談ですよね?去年、僕にも何もくれなかったのは たまたま

  ですよね」

いえ。たまたまでは、ないんだね←断言

いつだったか、フッシーにどんな種類のチョコが好きなのか尋ねた。

すると、

「チョコいらない」

即答で、しかもゲームをしながら言われた。ひろぽんは思った。

そうか。チョコいらない=何もいらないんだ。

なんて家計に優しい人なんだと思った。←おい

しかし、それから3年が経った頃フッシーがバレンタインの朝に

「今年も何もないん?」

と、さりげなく言葉を発した。何が?と、聞き返し、フッシーはボソボソと

バレンタインの話をしだしたのだ。

あれ?いらない訳じゃなかったんだ?←半疑問形

勘違いに気付いたひろぽんは、チョコを買おう←学習能力なし

と、買いに出かけたのだが。

バレンタイン当日の田舎町にはろくな物が残っていなかった。

で、仕方なくケーキを作ることにしたのである。

003

翔「つ、作ったの?恐ろしい、恐ろしい‥なんでケーキを買わなかったんだ」

手作りってのがいいじゃないか。

まぁ、スポンジは買ったんだけどね。←だめな人

生クリームを塗っただけなんだよねー←作っていないのと同じ

それですら、異常に時間がかかった。ご飯を作る方が全然余裕である。

←鍋や丼物が多いが(汗

デザート系を作るなんて、今まで成功した試しがない。

昔、調理実習ですら大失敗していた人間ですから。

そして、生クリームだけ塗られた無残な姿のケーキを見たフッシー。

「ご飯でお腹いっぱいだから、全部は食べられんわ」

もうお腹一杯という、しぐさをするが。ひろぽんは、

「じゃあ、明日食べれば?ラップしとくから。」

と、当然のように冷蔵庫へケーキを片付けた。そして、翌日。

ご飯が終わったが、フッシーからケーキを食べるというコマンドが

発令されない。

ひろぽんは、無言でケーキを差し出した←嫌がらせか?

「あっ!そっかぁ。ケーキがあったんだー」

と、フッシーはすっかり忘れていた的なリアクションだったが。

きっと、もう食べたくなかったに違いない。

それ以来、フッシーからバレンタインの催促は一切ない。

トラウマになったのだろうか。

なので、ひろぽんも渡さない。←嫌がらせ?

そして、今年もバレンタインは何もしないのであろうフッシー家。

011

翔「僕には下さい。おいしいアレを。」

アレって何だ?分からないから無しの方向で。←ひどい

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警報音パニック

警報音ショックにしようかパニックにしようか悩んだのだが、

パニックにしてみた。特に意味はない←何だそれ

先日の事である。

フッシーよりも早く残業を終えたひろぽんは珍しく早歩きで車へと向かって

いた。その理由。

406

翔「いつになったらガムくれるん?買ったのって先月じゃん?」

翔太に買ったおやつやら洋服やらが、未だに開封されぬまま後部座席

に眠っているので、今日こそは発掘しなければと思っていた。

車に近づき、車のキーレスボタンを押す。

「あれ?」

何度も押してみるが、無反応である。

振っても、叩いてもノーリアクションである。

006

翔「人を選ぶんだよ‥」

キーレスが?

ひろぽんの意思に従いたくないってことなのか?

運転のド下手くそなひろぽんに対する嫌がらせなのだろうか。

まさか、そんなこと‥

いや、ありなのか?←聞くな

キーレスの奴め。

そっちがそのつもりなら、こっちだって‥←被害妄想

キーレスでドアのロックを解除するのは諦め、じかにキーを差し込んで

ドアを開けてやる(半笑い

ガチャ

ひろぽんが勝利した瞬間であった

と、思ったのは大間違いであった。

セキュリティが解除されなかったらしく、警報音が鳴り始めた(慌

どうしよう!

本当に語尾にビックリマークがつくぐらいパニックに陥るひろぽん。

徐々に大きくなっていく警報音。

慌てふためいて、今更なのにキーレスのボタンを壊しそうな勢いで押す。

高橋名人の連打に負けないぐらいの勢いで超連打。←いや、負けます

013

翔「え、馬鹿なの?やっぱり‥」

警報音が、大きくなっていくにつれ頭の中では

「警察が来たら、職務質問されるのかな。今日、免許証持ってないよ。

←通勤時はフッシーが運転するため

どうしよう。このままじゃ、車泥棒って思われる。

フッシーは、まだ仕事してるだろうし。携帯に、現場の電話番号入れて

ないし。どうすればいいんだろう(号泣

どうやったら、この車が自分ちの車って分かってもらえるんだろう。

60セカンズ←ニコラスケイジが出ていた映画 みたいに早技で車が

開けれたら、こんなことにはならなかったのに。」

最後の辺りは、パニックのあまり方向性を間違っている。

冷静になれば、ならなくても分かることが全く分からなかった(恥

警報音が鳴る→警察へ連絡が入る→警察官出動→容疑者確保

という、ありえない流れが頭の中にあった。

誰でもいいから助けて欲しかった。→必死

普段は苦手な上司だろうと、一度も言葉を交わしたことのない人でも

良かった。

しかし、残業者が社内から出てくる時間には微妙で夜勤者が出勤して

来る時間には早すぎた時刻。

泣きそうだった。リアルに。

Photo

翔「日頃の行いが悪いからじゃないの。ウケるんだけど。」

パニックが頂点まで来たとき、ひろぽんは思わずキーを差込み

エンジンをかけた。

内心、車が爆発するんじゃないかと冷や冷やしていた。

←激しい被害妄想

そして、警報音は止まった‥(涙

犯罪者になるのかと焦り、警報音にビビリ、エンジンをかけたら

遠隔操作で車が爆発させられるなどと思った自分が恥ずかしい。

この、スリリングかつヒヤリハット←違う な話をすぐにでも誰かに

伝えたかったのだが、

誰にかけても留守番電話サービスセンターの女の人の声しか

聞けなかった。とても残念だ。

仕事中のフッシーにはメールで報告した。きっと、メールを見るのは

車に乗ってからだと思うが、念のために←何の?

心から思ったことがある。

ひろぽんは、運転はもちろん乗車することさえ向いていないのだろうかと。

330

翔「今更言われてもねぇ?」

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思い出し笑い

ひろぽんは、思い出し笑いをすることがよくある。

昔、思い出し笑いをする人はエロいという噂を小学校で聞いたが、

そんなはずはない。

190

翔「オッス。エロテロリスト。」

それは、インリンだから。色んな意味で全部間違っている。

今では、こんな顔を見せてくれる翔太だが最初からそうだったわけ

ではない。

翔太は、元々ペットショップで売れ残りの激安値札がつけられていた。

生後半年以上がたった犬のケースには、半額やワクチン費用サービス

という札がたくさん貼られていた。

ガラスケースの中で、退屈そうに寝る姿をずっと見てきた。

翔太が、このペットショップに来てまだ間もない頃から ずっと見てきた。

039

翔「え‥ストーカー?」

ずっと犬を飼うことを夢見ていた夫婦は、しょっちゅう近所の

ペットショップに通っていた。ひろぽん的に、コーギーは好きな犬種では

あったが実際に飼うとは思ってもいなかった。

フッシーにいたっては、絶対飼うことのない犬種であったらしい。

そんな夫婦であったが、翔太の成長を数ヶ月間見てきたので

何だか情みたいな感情があった。いつも、退屈そうに遠くを見ている

翔太。そんな翔太に、激安の値札が貼られた時ひろぽんは

「あのコーギーが飼いたい」

と、フッシーに言った。安くなったから飼いたいと思ったのではない。

激安の値札が貼られてしばらくすると、その犬はいなくなってしまうから。

1日考えようと、夫婦はそのペットショップを後にした。

195

翔「で?話が長くて眠くなってきたよ。ふァァ‥」

ネットや本でコーギーについて色々調べてみて、コーギーを飼おう

ということになった。早速、ペットショップに行き翔太とご対面する。

若干、キョドっている翔太であったが。

抱っこされることを頑なに嫌がっていた。(涙

でも、かわいい。

実際に飼ってみると想定外の事件←大げさ が起き、

どう接していいのか分からない時期もあった。

みんなの言うコーギースマイルって、そんな簡単に見れるのか?

なんてことも思った。

うちの犬は、エセ コーギーなのか?←とんだ濡れ衣

当時、翔太は全く笑わなかった。

家族というより、同居人に近い関係であった←がっかり

今では、すっかり我が家に馴染んだ翔太だが慣れるのに半年近く

かかった気がする。←長いよね

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ガラスケースの中で、4ヶ月近く退屈そうにしていた翔太が、今は

元気いっぱい走り回っている姿を見るだけで幸せである。

そんな姿をふとした瞬間に思い出して、思い出し笑いをするひろぽん。

特に、仕事中に←おい

忙しくて昼休憩すら出れないときに限って、いつも←現実逃避

一人ニヤけるひろぽんを、会社の人たちはきっと残念な人だと思って

いるだろう。

061

ケツ毛ボッサボサだろうと、かまわない。

強烈に鼻をつく異臭を放つオナラをしたっていいじゃないか。

元気に育ってくれるなら。

嘘です。

あの尋常じゃないオナラに耐えられるHPもMPも持ち合わせて

いません。残念ながら、至近距離でオナラをされた時には

瀕死に近い状態です。

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ハー子再び

以前、翔太はひろぽんの母宅にホームステイしていた。

021

翔「真夏の間ね。バ飼い主の家の庭って、殺人級に暑くてさ。」

そこで飼われているモルモットのハー子がいるのだが。

元々、我が家のアイドル的存在であった。

数年前、ホームセンターで売れ残っていたハー子はかなり大きく

成長していた。しかも、性別不明と書かれていた。

ので、飼い主夫婦は勝手にメスと決め付け

「葉月」と、名づけた。その後、ハーちゃんと呼び方が変わり、

今ではハー子と呼んでいる。

葉月と呼ばれることは、きっと二度とない。←呼んでやれ

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母が飼っていたハムスターが亡くなり落ち込んでいたので、

ハー子を養子にだすことにしたのだ。今となっては、良かったと思って

いる。ハー子は、とても幸せそうだ。

ひろぽんやフッシーには決して甘えることの無かったハー子が、

母には甘えて抱っこをせがむ光景に我が目を疑った程だ。

そんなハー子の性別が明らかになったという。←5年目の真実

動物病院で診てもらったところ

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翔「ひろぽんはメスって言い張ってたよね?」

はい‥以前、母と言い争いをしたこともある性別論争←何だコレ

母は絶対にオスだと言う。

その戦いにピリオドが打たれたのである。

ひろぽんの敗戦である(涙 生粋のオス。

そして、

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翔「久しぶりに、ひろぽん母宅に行こうぜぃ」

やる気まんまんの翔太に苦言を呈す。

あなた、すぐに人の顔を忘れるじゃない?ご飯や散歩やトイレの始末も

してくれていた、ひろぽんの母を忘れるってどうなんだ。

散々吠えまくった後に、

翔「お宅は、どちら様でしたっけ?」

という顔。そして、よそよそしい態度。

母の落ち込みっぷりは、それはもう見ていられなかった。

そして、君にずっと言いたかったことがあるんだ。

あなたが、母宅にホームステイしていた時に

2週間ぶりに翔太の顔を見にいった飼い主夫婦に対し

翔「不審者ですっ。姉さん大変ですっっ←高嶋政伸風に」

と、どえらい勢いで吠えまくった あの夏。

泣きそうだった、あの夏←ひろぽんが

頭のネジがゆるい犬なのかと思った、あの夏←フッシーが

飼い主夫婦が、翔太を触るとすぐに気付いたようだったが。←遅っ

まさか本当に飼い主を忘れてたなんてこと‥

019

翔「失敬だな、君って!!」

何で、そんなにも強気なんだ。絶対あれは、本気で忘れ去られている感

がとても強かった(号泣

しかし、その後の翔太の態度は

翔「んもぅぅ~ひろぽんってばぁ~早く言ってくれれば良かったのにぃ♪」

的な、激しいLOVEな笑顔と甘えっぷりにさっきまでの不信感は

すっかり消え去っていた。←単純な人

今年もまた、真夏には母宅へ預けなければならないかもしれないと

思うと、一抹の不安を感じる。←トラウマ?

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犯人はお前だ!

翔太を連れて車でお出かけする際に、必ず起こる事件がある。

それは、大抵の場合フッシーが口火を切るのだ。

「くっさっっ(怒 マジで臭っっ!」

この言葉により、車内はパニックに陥る。

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翔「くさっ‥」

普段、鼻呼吸をあまりしないらしい ひろぽんは←基本は口呼吸の人

フッシーの言葉により鼻をクンクン言わせてみる。

「くっさっ。何これ。ちょっとー、フッシーおならしたん?」

「してないって。まじで。尋常じゃないって、この臭い。」

咳こみそうな程の異臭である。←さっきまで気付かなかったくせに

この異臭騒ぎの犯人を見つけてやる。

じっちゃんの名にかけて!!←金田一少年

そして、

容疑をかけられるのは、大抵の場合フッシーである(笑

しかし、

「今のは俺じゃない。絶対に違う。」

断固として拒否る容疑者フッシー。しかし、

今のは違うと言う発言は、リアルな気がするので信憑性が高いのでは

ないか。

062

翔「そうですかねぇ。真犯人だから、わざと一番最初に異臭がするって

   騒いだんじゃないですかね。全く、腹黒いヤツだ。」

そうかね、翔太巡査。それも一理あるとは思うね。

それにしても、翔太巡査なんだか においますが‥

異常な尋常じゃない異臭が。

獣臭とはまた別格の。言葉で言い表せられない次元の違う匂い。

まさか

022

「犯人はお前だ!!」

犯人 翔太は、車に乗ると必ずと言っていいほどオナラをする。

せめて、乗車する前に済ませて欲しい。←希望

翔太のオナラスイッチが、ONされるタイミングなんてきっと特に無い。

でもね、知りたいわけよ。

心の準備をしないとね、絶対痛い目に合うから。

フッシーを見ていてそう思う。

異臭を最初にキャッチしたフッシーは、しばらくの間いつだって

無口になり無言のまま車の窓を全開にする。

そして、

「なんでこんなに‥臭いんだ‥」

と、重く呟く。極度の冷え性なフッシーが走行中に窓を全開にするなんて

自殺行為である←大げさ

見ていて涙が出そうである←嘘です

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翔「あぁ寒っっ。早く窓を閉めて下さいっ。」

君が言うな。色んな意味で。

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風になる

寒さが身にしみるこの季節。

外へ出ることが嫌でしょうがないのだが、

休日ぐらい翔太と遊びたい。

癒されたい。我が家のセラピー犬に。

きっと、翔太だってそれを望んでいる。←本当か?

085

翔「飼い主を癒してやんねーとさぁ、色々うるさいわけよ。」

先日、海へ行った際

飼い主が、がたがた震える寒さの中、 ボッサボサの毛皮を

身にまとったセラピー犬は←しつこい

358

暴走する。

気の向くまま小一時間暴走し、

フリスビーやボールを追いかけ回し、飽きると枯れ葉を追いかけ

最終的に飽きると飼い主を暴走に誘う。←やっと?

451

翔「君も風にならないかい?」

断る。←即答

筋肉痛になるのがオチである。

数時間後には、膝ががくがくするぐらいの筋肉痛になることが

目に見えている←残念な人

我が家では、翔太と走るのはフッシーの役目なので

ひろぽんは滅多に走ることがない。

見学に徹する←だめな人

たまには走ってみようじゃないか。

ひろぽん、翔太と風になる。

爽やかな姿を想像し、走り出す人と犬。

数分後。

498

翔「‥‥‥おい‥‥」

走り出して三分もしない内に息切れし、徐々に開いていく翔太との距離。

そして、立ち止まるひろぽん。

この芝生がウエッティじゃなかったらきっと倒れこんでいただろう。

残念なことに、この芝生は朝露で濡れていた(涙 

ので、しゃがむのが限界であった。

倒れこみたいぐらいに、体は悲鳴を上げていた。

もう無理だ。

疲れきった、か細い声で翔太を呼ぶ。振り向く犬。

翔太は、驚いた顔をしていた。

距離感になのか、ひろぽんの鈍足っぷりになのか。

428

翔「何してんの?家じゃないんだからゴロゴロしないでよね。

   ったく、恥ずかしい飼い主なんだから」

とでも思ったのだろうか。

いや、全部か。

そして、数時間後には予想を遥かに上回る筋肉痛に襲われ

休日から5日たった今日やっと筋肉痛から解放されるという、

体力の無さにびっくりだ。

鍛えなければ。←希望

翔太と毎日走って見るかな。←提案

いや、そんなことしたら仕事をする気力体力共になくなってしまう。

←やっぱりだめな人

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シャンプーの心構え

明日は、翔太のシャンプー決行の日である。多分。

心の準備は出来たのかね?翔太。

048

翔「‥‥ブツブツ」

何か独り言を言ってますが、無視です。きっと、現実逃避したいの

でしょう。飼い主にそっくり。

翔太は、シャンプーは嫌いだがお湯に浸かるのは好きである。

洗面器でお湯を掛けられるのは好きだが、シャワーは嫌いである。

顔を洗われるのは好きだが、指の隙間を洗われるのは本気で嫌い

である。

そのため、逃げようと立ち上がろうとする翔太に引っ掻かれたことが

ある。それも、大晦日に。引っ掻かれた瞬間に、

「ゥオオイッ」

と、叫んだ。しかし、翔太にオナラをかまされたので一刻も早くその場

から逃げたかった飼い主は怒るより先にシャンプーを急いだ。

そうだった。

翔太はシャンプー中、必ずオナラをする。

リラックスするからなのか、嫌がらせなのか。前者であって欲しいと

願うが、きっと後者の方だと思う我が家の犬。

シャンプー時の心構え。オナラを察知した際の非難経路を確保して

おかなければならない。手足が濡れたままリビングへ逃げる訳には

いかない。考えることが、たくさんあって眠れそうにないなー。

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翔「ベットに入って5分もしないうちに寝てんじゃん。」

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ものまね

我が家では時に、フッシー家限定でものまね王座決定戦が行われる。

この決定戦は、突如始まるので気を抜けないのである。

ご飯を作っている最中であったり、トイレから出てきた瞬間であったり

する、この競技←間違っている

027

翔「やるの?」

翔太は、大抵聞かされる側なのできっとうっとおしいと感じている

に決まっている。観客なら、もっと盛り上げるべきじゃないのかね。

しかし、盛り上げるなんていう上等テクニックは持ち合わせていない

←盛り上げたくない?

犬は、ガムを齧りながら何事もなく時が流れるのを待つしかないのだ。

ひろぽんは、昔からテレビなどで音楽や人を見たらすぐに真似を

することがあった。高校生の頃、ドラマに山崎まさよしが出ていた。

早速小声で真似してみる。けっこう似てんじゃん。と、思い

友人との会話に、そのモノマネを盛りこんでみた。←どんな会話なんだ

友人大爆笑である。

そんなに似ていたのかと、若干照れ気味で握手を求めようと思った。

しかし、

「似てなさすぎて笑いがでたわ。もう一回やって。」

と、腹を抱えて笑う友人。ショックを隠しきれないひろぽん。絶対に

似ていたはずだ。←根拠のない自信

しかし、もう一回モノマネをここで披露するのは無理だ。

目の前で、モノマネをされる心の準備の出来ている人の前では無理なのだ。

心の準備の出来ていないタイミングじゃないと出来ない。

何故ならひろぽんが緊張するからである。←だめな人

012_2

翔「そんなんじゃ、盛り上げる気にもなりませんよ。」

この、モノマネはその頃から地味に続き一番ひどかったのは

ミッキーマウスの真似である。

「ミッキーマウスだよ」

と言う、名前を言ってしまうという致命的なミスの上にミッキーの顔真似は

大変不評だった。違う意味で、笑いの渦に包まれた。

それに引き換え、フッシーは声色を真似するのが上手いので

たいがい似ていて羨ましい。

テレビや音楽を聞いて、声の質が似ていると思ったらなんとなくやって

似ているのだと言う。自慢なのか。←嫉妬

平井堅のマネは、本当に似ていてたまにリクエストするのだが

大御所気取りなのか、なかなか披露してくれないのである。

あとは、会社の人や家族などのローカルモノマネが好きだ。

電話でやられると、うっかり間違えそうになる。

さんざんモノマネをしてきたが、いまいち評価が低い。というか、評価する

レベルじゃないらしい、ひろぽん。

しかし、きっと何年たっても似ていないモノマネをし続けるのだろう。

そこにテレビがあるから。←そこに山があるから風に

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魔のドライビング

海へお出かけしたフッシー家だったが、帰宅する際に

アクシデントが起こる。

フッシーが体調不良でダウンである(号泣

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翔「えぇ!?まじ??ちょ‥勘弁してよ。」

ひろぽん的にも、何か無理だ。

エクトプラズムが口から出そうだ。

自宅までの道のりは、山道を通るので道は狭いわ 急カーブの

連続だわ、道は古くて崩れそうだわ、道は狭いのに大型トラックが

ギリギリを走って行く無法地帯←大げさ である。

こんな所で、ギリギリスに挑戦する気は全くない。

273

翔「ちょっとー。まだ死にたくないんですけど。」

ひろぽんだって、まだ死にたくない。←必死

ひろぽんは、限りなく運転が下手である。らしい。

自分では、そんな下手かなぁと思うがフッシーに何度となく怒られて

いるので、下手なのだろう。←いまいち納得していない

そして、ハンドルを握るひろぽんであったが

385

翔「まじ頼む‥(涙」

気のせいだろうか。翔太が、とても怯えた目をしていたのは。

写真がなくて残念だ←そんな余裕は微塵もなかった

車を走らせ出した ひろぽんであったが最初っから絶叫である。

川に落ちそう(な気がしたり、対向車のダンプにぶつかる(ような気がしたり

なんで今日に限って工事してんの?(号泣 

おばあちゃん、ちゃんと歩道歩いてよー(怖っ

などと、ぶつぶつ独り言を言いながらフッシーを見る。

460

翔「悪化しています!!残念ながら‥運転を変わるのは不可能です。」

まじだ(泣 明らかに悪化しているじゃないか。

まさか、ひろぽんのあまりにも下手くそな運転っぷりによって悪化させて

しまったのか。

翔太も、普段以上に大人しくしている気がする。

きっと、警戒して重心を低く保っているのかもしれない。←なんとなく

そして、悪夢のような山道を抜け広い国道へ出た。

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翔「先生、やりましたね。汗ふきましょうか?」

ひ「うむ。しかしだね、翔太君。このあと、最後の難関が残っている

  のだよ」

まるで、手術を終えた医師と看護士のような会話だった。

最後の難関。

合流である。

失笑しないで下さい‥(涙

本当に、ぺらっぺらの半紙のようなペーパードライバーなので

非常に脅威を感じてしまうのである。

ああ、どうしようと、自然と手に汗をかいてくる。

頭の中で、様々なシチュエーションを考えてみるが上手くいく絵が

全く浮かんでこない。そして、いざ迎えた合流地点である。

何の問題もなく、やり過ごした。

何故なら、

後続車どころか、前にすら車はいなかったからである。

とんだラッキーガールである←ガールというには厳しい年齢

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翔「もう大丈夫なんだよね?だよね?だよね?」

無事、自宅へ到着することが出来た フッシー家の人たち。

宇宙から地球へ帰ってきたぐらい、我が家が懐かしく愛しく思えた。

←大げさ

フッシーは、相変わらずシートに体を預けぐったりしている。

そんなフッシーには、とても言いずらいんですが

車庫入れを‥

頭から突っ込むなら、もちろん出来る。はずだ。←不安

バックからの駐車だって、すごく広い場所でなら出来る。←だめな人

両隣に車さえいなけりゃ駐車できる。←本当にだめな人

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翔「よく免許とれたね。賄賂でも渡したんじゃないの?」

いやいや、10年前はこんなんじゃなかったんだって。

こんなに下手じゃなかった。←教習中の方が上手かった気がする(泣

でも、教習所の先生に

「おいおい、大丈夫か。」

と、ブレーキを踏まれたことがある。

でも、これは路上に出る前のことだからね。コース内での会話。

路上に出てからは言われたことないから。

まさか、言われなかったんじゃなくて言えなかったなんてこと

無いと信じたい。

のび太先生←担当の先生 が、まさかそんな。

今日、久しぶりに中距離を運転して思ったが

どう考えても、ひろぽんは運転がド下手だ。

笑えるぐらいに悲しい事実。

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