休日

ピラミッド発見~初めてドッグランを発見~

免停のショックとデジイチ購入で、落ちてるのか上がって

るのか分からないテンションの一家は、お出かけしていた。

そして、見過ごせない標識を見つける。

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ピラミッド?中領さんて人の持ち物なのだろうか。

005

実は以前から、この看板が気になってネットで調べた

ことがある。何かよく覚えてないけど、

ピラミッドみたいな形に見える山   

らしい。ネットで見た限り、ピラミッドらしさはよく分からなかった

が、きっとピラミッドなんだろう。ピラミッドという名前に

惹かれるのか、立ち止まる車やバイクがたくさんいた。

登山が出来るみたいだけど、登れる自信が一切ないので

看板だけ見て通り過ぎる←へタレ

今回の目的地は「帝釈峡」である。

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秋の紅葉シーズンには、どこから人がやって来たんだろうと

いうぐらいたくさんの人で賑わう。シーズンオフの今の季節は

誰もいませーーーん。家から2時間で着く近場だったりする。

←田舎育ちのせいか近く感じてしまう距離(笑

200

写真をパシャパシャ撮られすぎて、いい加減嫌そうな顔に

なる翔太少年。集中力が切れてるのは飼い主も一緒で

ある←コラ

「どげんとせんといかん」 と、休憩を入れてみる。

現知事になってから宮崎の人が明るくなったと宮崎出身

のNさんが語っていました。(ワンコが苦手なSさんの旦那さん)

近くの公衆トイレに行って、ひろぽんビックリである。

おばあちゃんが、ドア全開でンコしてた‥

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気付かないフリをしたけど。で、

ひろぽんに気付いてドア閉めてた。始めっから閉めてよーー。

たっぷりの自然を堪能した一家は←普段から自然満載の生活

一昨日入手した情報を確かめるべく高速へ乗った。

飼い主の心中穏やかではない。まさか‥いや‥

どうなんだろう‥そして、目的のSAに到着する。夫婦は

足がもつれそうになりながら走る←子供か

003

念願のドッグラーーーーーーーンdiamonddiamond

誰もいませんでしたが‥まさか、こんな所にあったとは。

1番近いドッグランでも3時間かかると思っていた。

こんなド田舎のSAにドッグランがあるなんて予想だに

していなかったのだ。

家から40分で着いてしまうぐらいに近かった(涙

こんな近場を高速で走ることがないので、知らなかった。

普段は高速を使わずに、この近辺を走ることが多い我が家。

まさかねぇ‥毎週この近くを走ってたのにねー。

ドッグランは発見したものの、翔太少年前日にワクチンを

打ったばかりなので走らせることができず(涙

また今度こよう。高速代600円でドッグランへ行けるなら

安いものだ。初めて見るドッグランはとても眩しかった。

翔太少年ドッグランデビュー近日公開upup(予定

←大げさ

009

ので、お土産を買って帰りました←自分たちで食べる(笑

中国地方のお土産が所狭しと並んでました。

鬼太郎どんのキャンディー型(鳥取)のは、鬼太郎神社の

交通安全祈願済みでした。←魚のすり身

あとの、岡山「チョコきびだんご」、島根「島根和牛にんにく

肉味噌」はまだ食べてないんですよねー。

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翔太少年の食すものは一切買ってませんよ?

鹿児島で翔太グッズを買いすぎてるから当分買えない

のだよ。買わなくても家にはいっぱいあるから安心しなされ。

まぁ‥持って来てないけど(笑 忘れてたーーー。てへ。

  

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犬が苦手な人と交流してみよう友の会

フッシーの親戚であるSさんは、ワンコが苦手である。

ワンコの歯が怖いらしく、

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ワンコがこんな感じで↑口を開けていると

相当怖いらしい。去年も、翔太の写真を見せた際

「歯がなかったらカワイイのにね。」

と言っていた。それは無理です‥(汗

ということは、ワンコが口を閉じてさえいればイケる

のだろうか。その辺りも気になったまま親戚宅(Sさん家 

へ向かった。色んな意味でドキドキしていたのだが、

Sさんノリノリで

「ワンちゃんは何処にいるの?」

と尋ねてきた。えぇぇぇぇーーーーーーーーーーー。

おまけに、クレートじゃ狭いだろうと翔太をデッキに

お招きして下さった(涙 えぇ人じゃぁぁ(号泣

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翔「自由を勝ち取りましたっ」←意味不明

翔太少年ご機嫌。

翔太はSさんのことが気になって気になって仕方が

ない様子だった。Sさんはフッシーのしつこい

説得で半泣きで何度も翔太を触ろうとしていたが、

なかなか触れず‥

小一時間トライした結果

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背中にタッチ成功!! 

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翔太が振り向きそうになり、慌てて手を引っ込める

Sさん。手を引っ込める速度があまりにも速すぎて

ブレてしまいました(汗

そして、数回同じことを繰り返し

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暗闇でショボーン‥してました。

スリルとサスペンスに満ち溢れた空気に疲れたの

でしょうか。

この後、Sさんはパパラッチになり翔太の写真を

携帯カメラで撮りまくっていた(笑 

翔太の尻を

えらく気に入ったようで尻ばかり狙っていた(笑

リラックスしたSさんの背後に

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忍び寄る翔太少年。

翔太に気付いたSさんはプチパニックになっていた。

初めはどうなるものかとドキがムネムネしていたが(違う

無事Sさんと翔太が交流できてとても良かった。

Sさんは翔太のことをとても気に入ってくれたようだ。

ボサボサ尻と短い足が

Sさんのハートをがっちり掴んだらしい。

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翔「Sさんちの子になろうかなぁ~デッキあるし♪」

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グダグダな休日~そうだフェリーに乗ろう~

先日の休日←いつだ? の事である。

飼い主夫婦は翔太を連れて、とあるペットショップへ

出かけた。本当は翔太を連れて入店したかったのだが、

ひろぽんはペットショップへ行くと我を失ってしまうので

(笑 翔太は車でお留守番であった。

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翔「やる気なくしますよ‥」

ペットショップは、ひろぽんにとってパラダイスである。

「お菓子の家」よりも魅力的な場所である。

しかし、長居することは出来ない。

何故なら、ここに長居すると財布が一気に軽くなる事を

フッシーが痛いほど分かっているので、

いつも、フッシーに急かされる(涙  

半強制的に退去させられる。

100円均一感覚でポンポン買い物カゴに商品を

入れるひろぽんを悪魔だと思っているに違いない。

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翔「ちょっと失礼しますよ」

普段は翔太に階段の登り降りはさせないんだけど、

この日はあまりに階段が多くて抱っこできなくなった

ため←非力な飼い主 歩いてもらいました。

ペットショップを後にしたフッシー家の人と犬は、

青く晴れ渡った空を見上げて、

そうだ、宮島へ行こう   

と、呟きフェリー乗り場へ車を走らせた。

デジカメ持って来てないけど、携帯あるし。

どうにかなるさとポジティブシンキングぅ~な一家。

今まで翔太を連れてフェリーなど乗ったことがなかったし、

とても天気が良かったのでとりあえず有意義な休日が

過ごしたかった。

が、     

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翔「満車なんだって。満車‥」

駐車場は満車ですごく渋滞していて、空きを待つ車の

長蛇の列‥

車から降りることすら出来ず、警備のオッサンに促される

まま駐車場を後にした(涙

やる気をなくした飼い主夫婦は、翔太の落胆ぶりに

気付くほど心に余裕はなかった。

もう早く家に帰りたい。暑いし、がっかりだし、面倒だ。

何もかもが←大げさ

「渋滞なんてもうウンザリなんだよ」

と、横道へそれた我が家一行。

ぐねぐねでどんどん狭くなっていく山道。

‥迷い込んだ‥(涙

かれこれ3時間以上クレートに入りっぱなしの翔太を

散歩させなきゃと車を止めてみた。

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翔「‥帰りたい‥」

ひろぽんの携帯のカメラで撮ると何かグダグダになる。

すぐブレるし、汚い。うん、汚い(笑

ド下手くそさまで際立って見える(汗

日頃デジイチが欲しいと散々言っているひろぽんだが。

この日はデジカメのありがたみが分かった(ような 

気がした。

結局この日は有意義な休日どころか、ぐだぐだな休日

であった。おしゃれなランチにありつけず、コンビニの

サンドイッチにありつけたのは昼の3時を過ぎていた(笑

そのコンビニすらようやく発見したぐらいに山奥へ

迷い込んでいた。

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翔「アホですわ、うちのバ飼い主たち」

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ストレス?

薬を飲ませ初めて2週間。毎週末は、翔太は大好きな

(はず 飼い主とべったり付き合い始めのカップルの

ように過ごしている。

飼い主が翔太の視界から消えようとすると

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翔「他に女が出来たのね。あたしを捨てる気?」

と、お姉ぇ言葉で言いそうな顔をする。

イメージ的にはこんな↑顔。

もちろんフッシーにだけね‥(涙 ひろぽんには

「どっか行くの?あ、帰りにジャンプ買って来てよ」

ぐらいの顔しかしない。ひどくない?←本気で

フッシーとラブラブな翔太だけど、普段外飼いの翔太

には室内で暮らすのは疲れるみたいである。

色んな音が気になるようで、そわそわ落ち着かない。

ンコもちょっとゆるめ‥

これはストレスなのか?ってことで気晴らしに岬へ行って

きました。先週ね(笑

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翔太がいるので灯台は登りませんでしたけどね。

ここまで来るにはグネグネ道を延々と走らなければ

ならない。懐かしかったです。

10年前はよく来ていたこの岬。

走り屋の友人たちと来てました。若かったねー。

もちろん助手席ですよ。だってひろぽんて‥

だめだこりゃ‥な人 な事があるような人ですからね。 

今の楽しみは

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翔「もっとご飯食べさせてください」

翔太とお出かけしたり色々することです←ぼんやりしすぎ

で、翔太にお金がかかるんですねー。嘘です。

月に1万円弱ぐらい‥(笑 お金のかからない犬。

家でシャンプーするからトリミングは半年に1回だし、

フードも庶民価格の物なので。

そんな翔太を連れてスローに歩き、翔太が疲れたら

休憩。確かに元気な頃と比べると疲れ方が全然違う。

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翔「ゼーゼーしちゃって立ってられませんよ」

結局散歩は1時間近くしました。といっても、実際

40分も歩いてないけど。

釣り人に混じって海を眺めたり、崖の手前あたりで

「火サスごっこ」←火曜サスペンスで犯人をおいつめる

ごっこ  してました。翔太はドン引きでした。  

 

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誤作動パニック

春とは思えない陽気の中、公園を徘徊した夫婦と犬、

翔太。どうしてTシャツで来なかったのか何度も後悔

した夫婦と、

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翔「あつーい‥毛皮脱いでくれば良かった‥」

出来もしないことを、きっと思ったであろう翔太。

暑い上に上り坂が続いたせいで、一家全員ノックダウン

寸前だった。そこへ、休憩所発見である。

砂漠のオアシスを見つけた旅人のように、ジュースの

自販機にたかる夫婦。

翔太にいたっては500mlの水をほとんど一気に飲んだ。

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翔「ちょっと回復したっぽいかもよ」←どっちつかず

喉も潤ったことだしと、ひろぽんはトイレへ行った。

用を足して手を洗っていると、女の人が突然入ってきた。

「大丈夫ですかっっ」

回りを見回してみるが、ひろぽんしかいない。

ひろぽんがトイレを1人で出来ないように見えたのか?

そんな、まさか←そうだと信じたい

「だ、大丈夫です‥」

何かイマイチ納得できないまま、トイレから出るとベンチに

座っている人が全員ひろぽんに注目していた。

何、このスターな感じ。←勘違いも甚だしい

しかし、人々のザワザワ感がそんな陽気な考えを

打ち消してしまった。

450

翔「何やったのー?ひろぽんさん。」

不安に駆られてフッシーに尋ねてみる。

「何があったん?」

「ひろぽんがトイレに入ってから、トイレから警報が

鳴り出して倒れたんじゃないかって皆騒いでた」

‥ただ用を足しただけです。

しばらくすると警察の方まで様子を見に来ていた。

何かもう、すみませんって感じだった。

でもね、何もしてないんだよ?←必死

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翔「絶対何かしてるってーー。」

してませんから。

脳裏には、以前車の警報音にビビった自分の姿が

浮かんでいた。

車のロックがキーレスで解除できなかったので、

キーを挿してロックを解除したら警報音が鳴り響いた(涙

頭の中では車の窃盗団として警察に連行され、新聞の

一面記事に載る姿が浮かんでいた←激しい被害妄想

パニックになり、エンジンをかけると警報音は止まったが

今度は、このキーを抜いたら爆発するんじゃないかと思った。

まじで。

そんな残念な人ひろぽんを、これからもよろしくね。

テヘ←やっぱり古い

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苦手なワンコ

ジェントルメンのコギさんと遭遇する前、フッシー家の

人と犬は菜の花畑を散歩‥いえ、徘徊していた(笑

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翔「うへへへ」

菜の花やチューリップ、ポピーの匂いをクンクン嗅ぎ、

楽しそうだった翔太。しかし、あまりの暑さに歩き初めて

30分もしない内にヘバル犬(涙

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翔「あっつ‥そろそろ帰りましょうか‥」

隙をみては、座ったりゴロンと横になる翔太。

そんなにも暑いのか?

この公園ではかなりのトイプー族に出会った。

以前、翔太はトイプーが大好きだった。

しかし、現在は嫌いである(汗 

おまけに、この日トイプーを連れたある女の人が

自分の犬がすれ違う子供や犬に飛びかかろうが

お構いなしで歩いていた。

後ろから来たトイプーに突然飛びかかられた翔太は

吠え、トイプーも吠えた。

トイプーの飼い主知らん顔してて、それはナシでしょー

って思ったんですよ。

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翔「ありえないですよ」

暑さでヘロヘロだった翔太はフッシーに頭に水を

かけてもらったので、↑の様に部分的に毛がウエッティ‥

この日は、通りすがりの方たちに

「コーギーかわいい」

と、普段言われないことを言われたので、一気に

上機嫌になった飼い主と翔太。

翔太はいつもにも増して尻を振って歩いていた気がする。

普段は、コーギー極悪伝説(? のせいか敬遠

されるコーギー翔太。

コーギーは凶暴で乱暴だから嫌いってハッキリ

言われたことあるし。そうかな?と、飼っていて思うのは

ひろぽんだけなのか?

確かに、破壊王で体当たりしてくる力とか凄いけど

悪い所ばっかじゃないんだよー。

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だって、

ひろぽんの中でコーギーが1番好きなワンコだからねー。

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コギ発見~萌え死に寸前~

花見を一瞬で終えた我が家一向は、春祭りが

行われている公園へ向かった。

人、人、犬、人、犬‥

ワンコ連れの方がたくさんいらっしゃった。

しかし、トイプーと柴ワンコは散々見たが、

飼い主夫婦の萌えドッグ「コーギー」をまだ

発見できずにいた(涙

実際、我が家周辺でコーギーを飼っている人は少ない(涙

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翔「さぁ、早く帰りましょう」

暑さでグテグテの翔太に急かされる飼い主。

確かに、歩き疲れた。

ベンチはお子様連れの方々で埋まってしまっている。

若い(はず のひろぽん、もう少し頑張れ(るはず 。

公園の出口へ向かって歩き出すと、

「ちょ‥あっち見て」

フッシー大興奮である。

コギさんじゃないかぁ~(涙 翔太より大きめのコギさんは、

ゆったり歩いていた。

飼い主夫婦は、興奮を抑えることが出来ずにコギさんに

近づいた。←何故か忍び足

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7歳だという彼は、ジェントルメンだった。しかし、

翔太が小さくバウバウ言うのがお気に召さなかった

らしく、若造の翔太に一喝吠えていた、ジェントルメン。

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現場写真。

でもね、次の瞬間には

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笑っていた。

萌え死にそうなぐらい、やっぱりコーギー大好きだ。

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ゆるすぎるお花見ツアー

天気は快晴、気温はよく分かんないけど、まぁ暖かい。

さぁ、今日こそお花見へ行こう。

ノリノリで車を走らせる。もうね、超がつくぐらいのノリノリ。

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車がビュンビュン通る道なのに、脇の広場にはヤギ。

どんだけ田舎~。

車で20分ぐらいのお花見スポットへ行くと人多すぎ(涙

ワンコ連れじゃ入れそうにない。

さっさと諦めて次のお花見スポットへ向かう。

←並ぶのが面倒臭いだけ

実家へ向かうときの抜け道の道路脇に桜が咲いてる

んだよねー。

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ここでは翔太と桜のツーショットは撮れないので、

別の桜を探す。

翔太を桜の木の前に座らせてみるが

イマイチ‥桜全体を写そうと思うと、

翔太の顔がめっちゃ小さくなる。

うーーん‥

翔太を抱きかかえ桜に近づけてみよう。

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何これ。

グズグズな写真しか撮れない。 

やる気のない翔太の顔にもびっくりした。

これはギャラの値上げをしないといけないのかもしれない。

じゃないと、とびっきりの笑顔を見せてくれそうにない、

翔太・ディゾン。←無理矢理すぎるし、根拠が無い

このまま、本家リア・ディ○ンのようにグラビアで

ファンのハートをがっちりキャッチした後に、

歌手デビューして欲しい。

海外で活動したいというなら、ステージママになって

翔太についていったっていい。

がっぽり稼いでくれないかな~なんて、思っちゃったり

してみちゃったりして(長っ

ひろぽんパスポート持ってないけどね(笑 

さて、話を本題に戻すと

何度やっても、これ以上しっくりくる写真が撮れないので

お花見は終了となった←早っっ

この時の時刻、12時過ぎ。

家を出てから1時間すら経っていない(笑

滞在時間わずか5分(笑

帰宅するにはあまりにも早すぎる。

こんなにもお出かけ準備万端で来ているんだから

無駄にはしたくない←それだけの理由

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翔「自然とふれあいましょうよ、ひろぽんさん。」

そうね、お花でも見にいきますか。

ワンコOKの公園で春祭りが始まってるしね。

入園料、駐車料金込み ¥1050

翔太のお小遣いから引いておくからね←ひどい

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Wパンチな休日

色んな方のブログで、綺麗な桜の写真を見たので

我が家も花見へ行こう と、日曜日は目覚めた。

土曜日は、フッシーが出かけていたので翔太は庭で

ハリネズミっぽいおもちゃを咥えて遊ぶしかなかった。

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今日こそ翔太を思いっきり走らせてやろう、

そして、桜と翔太のツーショットを撮るのだ。

←こっちが1番の目的だったりする

いざ、玄関を開けると ‥‥。

まじかーい(涙 天気予報見ときゃ良かった←無計画 

この、浮かれた気分をどう処理すれば良いんだ。

ま、まぁ‥夕方には雨は止むんじゃないの?

と、気を取り直して、桜スポットへ向かう。

しかし、

桜は蕾だった‥(涙

Cimg7158

翔「ちょっとー、どうなってんの?」

桜前線って、中国地方をすっとばして関東地方に

いったのか?

ショックを隠しきれないまま、車は海へと向かう。

海までは1時間半かかる。

県境を越えるんだから、このしつこい雨だって止む

はずだ。

しかし、海に着いても雨は止まず‥

激しくなる一方であった(号泣

濡れた砂浜に翔太を放すなんていう勇気は

持ち合わせていない。

砂でドロドロになった翔太を洗うのは嫌だ(涙

荒れる海を眺めた飼い主夫婦+1匹は

グダグダになって家路についた。

帰宅後、翔太を連れて雨の中散歩へ出かけた。

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翔太はテンションが高かった。

写真は以前撮った物なので晴れてますけど。

横を通る車に思いっきり水をかけられた飼い主

ひろぽんはテンションがた落ちである。

桜は見れず、海でも遊べず、車に水までかけられて

Wパンチというかトリプルパンチな休日であった。

ポテトチップスはコンソメパンチが好きです。

←関係ない

 

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舐めたらあっかん~

翔太の魔のシャンプーも先日終えた。今はまだフルーティーな香りを

放っている犬。毛並みだって、シャンプーのCMが出来そうなぐらいに

サラッサラである。←嘘です

土日は休みである。(今月から土日が休みになってガッカリ)

天気も快晴、気温もぐんぐん上がって14度。

「山へ行こう」

ひろぽんは言った。雪だって、先々週あたりから積もってないし。

いい加減山に積もった雪も解けたんじゃないの。

頭の中では、大自然の草原を走り回る翔太の絵が浮かぶ。

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翔「ひろぽんがテンション高い時って、良い事ないんだよね。」

山へ向かって車を走らせたフッシー家であったが、家を出発して30分で

嫌な光景が見えてきた。

フッシー「雪残ってんじゃん」

ひろぽん「えぇー。でも、まぁ行く所はここより気温高いし。大丈夫じゃないん。」

ひろぽんの適当発言により、山行きは決行された。

しかし、1時間半車を走らせ見えてきた光景。

それは、

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フッシー「積もってんじゃねーかっ」

一瞬言葉を失うひろぽんであったが、

ひろぽん「山にだけ積もってんだよ。下の方に雪は無い」←根拠の無い自信

フッシーに疑惑の目を向けられたまま車は走り、

ひとまず休憩をしに駐車場へ入った。

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翔「すごい積もってますけど」

駐車場は、去年の夏に来た時より遥かに小さくなっていた。

白い大量の雪とか言う冷たい奴のせいで(涙

冬にはあまり人が来ないのだろう。そのため、最小限の駐車場スペース

しか雪かきされていなかった。

ここで決心をする、ひろぽん。

「ビショ濡れになっても良いから、翔太と草原で遊ぶ」

揺るがない(無駄な)決意のため、フッシーは仕方なく車を走らせる。

道路の両サイドに積もった雪←雪かき後に追いやられた雪

の高さが、どんどん高くなって行く。

さすがに、これって草原で遊ぶって無理じゃないん?

いや、あんだけ自信たっぷりに雪の中で翔太と遊ぶって言ったんだから

簡単に引き下がれない空気だよ、これ。

しかし。

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通行止め。

飼い主夫婦の口から同時に漏れた鼻歌。

「舐めたらあっかん~。舐めたらあっかん~‥」

天童よしみが子供とでてくる、あのCMのメロディーが自然とでてきた。

自然を舐めてはいけないのだ。山を舐めんな ひろぽん。

天童よしみに後ろ髪引かれる思いで←関係ない Uターンするフッシー家。

フッシー「どっか翔太を遊ばせられる所ないん?地元民さんよぉ」

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翔「何とかしてよ、地元民。この遊ぶ気満々だった気持ちを

  どう処理してくれんの」

以前から地元民では無いと、口を酸っぱくして言ってきたのだが

今日は強く否定できる立場では無い←そうか?

この辺りは、祖母の家があっただけで ひろぽんの実家は無い。

そんな事をブツブツ思いながら、頭の中で必死に翔太のPLAYスポットを

検索する。しかし、容量も少なければデーターも古いので

「分かりません。つーか、知らんわ。ボケェ。」

と、逆ギレするヒロコン。←ひろぽんコンピューター

ヒロコンの検索結果を噛み砕いて優しくフッシーに伝える。

フッシーは、ガッカリした様子で予想以上に悪路の道を走る。

工事中の、その道は砂利だらけでガッタンガッタンするわ砂利が飛ぶわで

フッシーのテンションがた落ちである。

「舐めたらあっかん~。舐めたらあっかん~。」

ひろぽんは、うっかり口ずさんでしまった。

道路脇にあった看板に、不細工なドラえもんが「捨てたらあ缶」と、

言っている絵が描いてあったからである。

捨てたらあ缶、舐めたらあ缶?似てんじゃん。←そうか?

フッシーはきっと、ひろぽんの適当な発言の数々に舐めたらあかんと

思ったであろう。ひろぽんに、そそのかされて山に来てしまった自分に

ガッカリしただろう。

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翔「ガッカリだ」

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遭遇

先日、海へ行った際←かれこれ半月も前 にノーリードの犬に

遭遇しました。

めちゃくちゃ寒かったのですが、休みの日ぐらい翔太と遊びたいと

思い海へ行き、遊んでいました。あっちへこっちへと、走り回る翔太。

そして、絡まるロングリード。

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もつれたリードを解いている時、突然 犬の吠える声。

バッと顔を上げると、翔太とハスキー犬2匹が向かい合っていた。

噛み合いになる距離ではありませんでしたが。

しまった。

絡まったリードに気を取られて、ほんの少しとは言え翔太から

目を離してしまった。

ハスキーを連れたおばあさんは、リードのついた犬の方を抑える

ことに必死で、もう一匹のノーリードの犬の存在を忘れてしまっている

ようだった。

ノーリード犬は、吠えることもなく、

ただ、じーっと翔太を見ていた。

ひろぽんの目から見ても老犬であった。

しばらく、1人と1匹と1匹が向かい合っていると飼い主のおばあさんが

戻ってきた。

「その子は大人しいから大丈夫」

と、言っていた。

だと思う。老犬で、足腰もだいぶ弱っている気がする。

人を襲ったり犬に噛み付いたりは、しないかもしれない。

でも、逆に元気な犬に噛まれることだってあるかもしれない。

リードをつけることで、自分の愛犬を守ることだって出来ると思う。

今日の、ひろぽんは一瞬とはいえ翔太から目を離したなんて

最低です。

もし、あの時リードが元気な方のハスキーに届く長さだったら

、噛み合いになっていたかもしれない。そんな危険な状況を作って

しまったんです。飼い主として、失格です。

やっぱりフッシーとひろぽん二人で翔太を見ていないと

駄目だなと思いました。ひろぽんの、注意力が低いので。

この日は、たまたまフッシーは車の車内の片付けをしていたので

すぐ傍にはいなかったんです。

012

翔「ったく、手のかかる飼い主で疲れるわ」

ええ、本当に。

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格下

海へ出かけたフッシー家であったが、

モハモハの毛皮を着ているのに、寒いと訴える犬は

早々と車のクレートに戻りたいという素振りを見せていたが。

そんな我がままは許しません。

とばかりに、無理矢理 翔太を遊びに誘う。

だって、ここまで1時間半もかかって来てガソリンだって使ってんだから

おもいっきり遊んでくれなきゃ困る←勝手な飼い主

008

渋々、飼い主に付き合って遊びだした翔太であったがすぐに

テンションは一気に上がりだす。暴走しては、飼い主の元へ戻り

また暴走する。

そして、絡まるロングリード(号泣

ひろぽんは、もう走ることも写真を撮ることも諦めていた←最低な人

寒すぎる‥

寒さが、この体からやる気という情熱を奪い取っていくのだ。

手はかじかみ、カメラのシャッターすらまともに押せない。

絡まり続けるロングリードを解くことにも疲れてしまった。

冷たい風で顔がジンジンして、ああ、今すぐにでも帰りたい(本音

そこへ救世主が現れた。

030

フッシーが翔太の相手をしてくれるようだ。

翔太は、フッシーがリードを握ると顔つきが変わる。

それは、フッシーの命令は絶対で逆らうと怒りの鉄槌を容赦なく

受けるからである。しかし、我が家のお馬鹿ちゃん翔太は

しばらく怒られていないと その事をすっかり忘れてしまうのである(泣

しかし、リードを持つ人間が変わると翔太の態度が一変するのは

いかがなものかと思うわけで。

ひろぽんは、翔太に舐められている気がする。

ちきしょう。

でも、翔太にどうしても甘くなってしまう部分がある ひろぽんに

原因があるのだと思う。分かっているのに、なかなか難しい。

←やる気あるのか?

もっと、翔太に厳しく接しなきゃなと思う。

反省はするものの、翔太と同じく物忘れが激しいひろぽんは

きっとすぐ忘れてしまうであろう(涙

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アンダーコート

海へ勢いよく出かけたフッシー家だったのだが。

到着するとと言うより、到着する数分前から気付いていたのだが、

すごい強風であった。

気付かないふりをし続けるのには無理があった。

しかし、目的地は目の前まで来ているので引き返すなんてことはしない。

1時間半もかかったんだから(涙

到着し、うずうずしている翔太にロングリードを着け、さすがに今日は

寒いだろうと洋服を着せる。まぁ、モッハモハの毛皮を身にまとってるん

だから大丈夫だろうと解き放つ。

もちろん、飼い主夫婦が車から降りて1分もしない内にガタガタ震える

寒さでしたけど。-4度って(号泣

そして、

寒さで大騒ぎする飼い主に寄り添う犬。

040

翔「さっ、さっ、寒いっ!ちょっ‥寒っっ。」

寒いのか?←ひどい

あなたのアンダーコートは何のためにあるのか?

毛の生え変わりの抜け毛の多さに涙が止まらなかった飼い主に

←エンドレスなブラッシングとシャンプー時に手にまとわりつく毛の固まりに

アンダーコートの素晴らしさを教えてくださいよ、兄貴。

これじゃ、報われませんって。←何が?

季節は、まだ真冬なのに何だか翔太の抜け毛が増えてきたような

気がする。外飼いなのに、何故この時期なんだ?

流行最先端を走りたいのだろうか。

冬なのに、真夏の装いでステージに立つモデルさん気取りなのだろうか。

モデルさんに失礼である。

こんなにも

291

足が短いんだから。

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魔のドライビング

海へお出かけしたフッシー家だったが、帰宅する際に

アクシデントが起こる。

フッシーが体調不良でダウンである(号泣

415

翔「えぇ!?まじ??ちょ‥勘弁してよ。」

ひろぽん的にも、何か無理だ。

エクトプラズムが口から出そうだ。

自宅までの道のりは、山道を通るので道は狭いわ 急カーブの

連続だわ、道は古くて崩れそうだわ、道は狭いのに大型トラックが

ギリギリを走って行く無法地帯←大げさ である。

こんな所で、ギリギリスに挑戦する気は全くない。

273

翔「ちょっとー。まだ死にたくないんですけど。」

ひろぽんだって、まだ死にたくない。←必死

ひろぽんは、限りなく運転が下手である。らしい。

自分では、そんな下手かなぁと思うがフッシーに何度となく怒られて

いるので、下手なのだろう。←いまいち納得していない

そして、ハンドルを握るひろぽんであったが

385

翔「まじ頼む‥(涙」

気のせいだろうか。翔太が、とても怯えた目をしていたのは。

写真がなくて残念だ←そんな余裕は微塵もなかった

車を走らせ出した ひろぽんであったが最初っから絶叫である。

川に落ちそう(な気がしたり、対向車のダンプにぶつかる(ような気がしたり

なんで今日に限って工事してんの?(号泣 

おばあちゃん、ちゃんと歩道歩いてよー(怖っ

などと、ぶつぶつ独り言を言いながらフッシーを見る。

460

翔「悪化しています!!残念ながら‥運転を変わるのは不可能です。」

まじだ(泣 明らかに悪化しているじゃないか。

まさか、ひろぽんのあまりにも下手くそな運転っぷりによって悪化させて

しまったのか。

翔太も、普段以上に大人しくしている気がする。

きっと、警戒して重心を低く保っているのかもしれない。←なんとなく

そして、悪夢のような山道を抜け広い国道へ出た。

387

翔「先生、やりましたね。汗ふきましょうか?」

ひ「うむ。しかしだね、翔太君。このあと、最後の難関が残っている

  のだよ」

まるで、手術を終えた医師と看護士のような会話だった。

最後の難関。

合流である。

失笑しないで下さい‥(涙

本当に、ぺらっぺらの半紙のようなペーパードライバーなので

非常に脅威を感じてしまうのである。

ああ、どうしようと、自然と手に汗をかいてくる。

頭の中で、様々なシチュエーションを考えてみるが上手くいく絵が

全く浮かんでこない。そして、いざ迎えた合流地点である。

何の問題もなく、やり過ごした。

何故なら、

後続車どころか、前にすら車はいなかったからである。

とんだラッキーガールである←ガールというには厳しい年齢

058

翔「もう大丈夫なんだよね?だよね?だよね?」

無事、自宅へ到着することが出来た フッシー家の人たち。

宇宙から地球へ帰ってきたぐらい、我が家が懐かしく愛しく思えた。

←大げさ

フッシーは、相変わらずシートに体を預けぐったりしている。

そんなフッシーには、とても言いずらいんですが

車庫入れを‥

頭から突っ込むなら、もちろん出来る。はずだ。←不安

バックからの駐車だって、すごく広い場所でなら出来る。←だめな人

両隣に車さえいなけりゃ駐車できる。←本当にだめな人

484

翔「よく免許とれたね。賄賂でも渡したんじゃないの?」

いやいや、10年前はこんなんじゃなかったんだって。

こんなに下手じゃなかった。←教習中の方が上手かった気がする(泣

でも、教習所の先生に

「おいおい、大丈夫か。」

と、ブレーキを踏まれたことがある。

でも、これは路上に出る前のことだからね。コース内での会話。

路上に出てからは言われたことないから。

まさか、言われなかったんじゃなくて言えなかったなんてこと

無いと信じたい。

のび太先生←担当の先生 が、まさかそんな。

今日、久しぶりに中距離を運転して思ったが

どう考えても、ひろぽんは運転がド下手だ。

笑えるぐらいに悲しい事実。

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いやしんぼ

近所を散歩するのが嫌なので←前回の記事のようなことがあったので

休日ぐらいはゆっくり散歩しようと、海へ向かったフッシー一家。

171

翔「ウへヘ♪」

海へ行くと、上機嫌になる翔太。今日は、珍しくカメラを見てくれる

サービスっぷり。普段は、これでもかと目を逸らすのに。

以前から、たまに訪れていた海であったが こんな芝生の場所が

あるなんて全く知らなかった。

101

飛ぶ犬。満面の笑みを浮かべ、颯爽と走り飼い主に体当たりする

犬。よろめく飼い主。

体当たりの目的。

それは、

おやつ である。

体当たりし、飼い主がよろめいた所で飼い主の手から零れ落ちる

おやつを狙っているのだ。

208

こんな感じに、ドー-ンっと体当たり。

結構なダメージをボディにくらわされるが、飼い主だってお馬鹿じゃない。

2度あることは3度あっては、いけないのだ←自己暗示

おやつは、バッグに収納し再び 食いしん坊丸、翔太に挑む。

しかし、

059

翔「クンクン‥‥あれ。おやつの匂いが‥しない‥あれ?ちょ‥」

おやつを持っていないことが判明するなり、

086

翔「使えねーなぁ。チッ。」

とばかりに、走り去る冷徹な犬。

いつから、こんな食いしん坊と言うか いやしい奴になったんだろう。

以前は、食が細いのが悩みだったのが嘘のようだ。

まぁ、翔太が元気でいてくれることが1番大事なので

多少いやしくても、まぁいいか。

217

元気に暴走しすぎて、リードが絡まる犬。

視線の先には、おやつの入ったバッグ。

絡まっても尚、おやつへの執念は捨てられないようである。

絡まったリードから解放されようと、もがく翔太。

我が愛犬ながら、あまりの必死さに笑ってしまった←ひどい

ようやく、リードの呪い(? から解放され飼い主の足元へやってきた。

193

翔「ゼェゼェ‥解けました。おやつを‥ゼェゼェ‥」

どんだけ食いしん坊なんだ(涙

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爆弾低気圧襲来

昨日は、テレビで爆弾低気圧だと散々言っていましたが、我が家は

翔太を連れて海へ出かけてました←おい

ひろぽんの地元は、冬でもそんなに寒くないという曖昧な記憶を頼りに

行ったのですが。

050

翔「寒いじゃねーかっっ!!このっ、大馬鹿野郎っ。」

めちゃくちゃ寒くて。そりゃ、もう寒くて。翔太の服がぴちぴちな事が

どうでもよくなるぐいらいに寒かった。

1時間半かけてやってきた海だが、ひろぽん的にはもう十分である。

←最低

しかし、我が家の犬は

043

翔「海サイッコ~♪」

いきなりテンションが高くなり、走りだした。

走っている姿を、カメラに写すことさえままならない強風のため

ほとんど写真を撮れず←がっかり

022_2

腰痛のひろぽんに変わり、フッシーが翔太の遊び相手をしてくれた。

久しぶりにフッシーに遊んでもらえたことで、大興奮の翔太。

最初は楽しそうで良かったのだが。

興奮のあまりフッシーの言うことを聞かないことが数回あり、

そのたびに怒られていたのだが。

更に、

フッシーの制止を聞かずに水たまりの泥水を飲んだ翔太。

そして、

ついにフッシーの怒りゲージが爆発したのである。

フッシーの怒りを買うと大変である。

爆弾低気圧並みの激しさと威力を持っている。

しかし、そのことをすっかり忘れている犬。

しばらく怒られていないと忘れる犬。

脳を活性化しとかなきゃ、だめじゃないか。翔太。

061

翔「‥‥(落」

お座りをさせられ、説教をくらう犬。

がっつり怒られ、

037

翔「グスン(涙」

テンションがた落ちで、何もする気力がなくなった犬。

動きたくない模様。うずくまり、動かない。

039

翔「ひろぽーん。グスン。」

と、助けてよ的な目をされるが。

無視。あなたが悪いんでしょう?フッシーの言うことを聞かないから。

どうしたっていうの?

最近、飼い主の言うことをたまに無視することがある翔太。

やっぱり心が不安定なのが影響しているのだろうか。

057

遠くから見た説教現場。翔太の姿は写ってませんが。

昨日は、天気の爆弾低気圧と同じぐらいフッシーの爆弾が落ちました。

海も大荒れでしたしね。

腰痛に耐え切れなくなったひろぽんは、途中リタイアし車にいました。

寒さに耐え切れなかったとも言う←だめな人

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仕事のあとは仕事だぜ

昨日は、休日なのに、こんなにも晴れていたのに

051_2

何処へ出かけることも無く。ぐうたら過ごしました。

それは何故か。

フッシーが夜勤明けで、仕事のあとは仕事だぜ に行っていた

ことから話さなければならない。

16日の夜7時に起床し、会社へ出勤。17日朝9時に帰宅。

9時半から、第2の仕事へ←遊びですね 出かけて行ったフッシー。

帰ってきたのは夜で、

結局、フッシーは27時間以上起きていた。

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翔「で、まだ起きてこないってわけ。」

この写真を撮ったのが18日 昼の1時52分である。

フッシー爆睡中。

フッシーは30時間以上寝続けることがある。死んでいるんじゃないか

と、ひろぽんが呼吸の確認をしたり脈を測ったりしていることを

知らないだろう。←エセ看護士

逆に、2日以上起き続けていることもある。寝ていないのに、

普通に出勤し、フル残業をこなし、意識もはっきりくっきりしている。

どういうことなんだ。

同じ人間のなのに。ひろぽんには、絶対無理だ。

死んでしまう←大げさ

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翔「ひろぽんは、パッションが足りないんじゃない?」

パッション?そういう問題なのか?

ひろぽんは、どんなに疲れていても12時間以上は寝れない。

背中や腰が痛くて目が覚める。

床ずれができそうな感じ?←聞くな

昔は24時間平気で寝れたのに。

体力の衰えを感じる今日この頃。

一昨日なんて、張り切って仕事をしたら その日の内に筋肉痛である。

その日の内といっても、張り切った3時間後に まだ会社にいる時間に

筋肉痛発症である(号泣

010_2

翔「おばあちゃん♪」

う、うるさい。君だって、いつかは同じことを思う時がくることを

肝に銘じておくことだな←先輩ヅラ

あの時は、若かったなって思う日がくるんだよ。

って、なんかババくさいねー。さっき、言ったこと忘れてよ。

046_2

翔「ウ‥‥」

なんて目をしているんだ。この犬。

「ウ」に続く言葉って、「ザ」だよね??

ウザッてことですか?

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無言の反抗

今回の旅行の行き先の候補は何箇所か あった。

鹿児島に行くか、近場の中国地方で まったり過ごすか。

鹿児島行きは、フッシーの体力と ひろぽんの睡魔との戦い

←いつだって寝ている  そして、何より予算がかかる(号泣

ボーナスが大幅カットされた我が家には、リスクが高い。

高速道路を使わずに鹿児島へ行こうという暴挙に出ようとするが、

330

翔「まじ勘弁。エコノミー症候群になったら、どうしてくれるんじゃ、コラァ」

と、まぁ色々考えて却下。31日ぎりぎりまで悩みましたけどね。

中国地方行きは、我が地域に大雪警報が出ていたので わざわざ

近場に出かけるのもねぇ(ダルイ と却下。

最終的に、煮詰まった飼い主夫婦はプスプスくすぶること半日(長っ

ここで、ひろぽんの頭に閃いた。 頭の右斜め上あたりで、

豆電球が点いた。直流で点いた←理科の時間を思い出した

186

翔「たいした閃きじゃないけどね。いつもの、なんとなくってやつよ。」

そこからは、ホテルの予約や荷物の準備に追われ←フッシーが

我が家では、男のフッシーの方が料理が上手く 掃除も手早く、

手際も良く綺麗になる。よって、

ひろぽんは主婦業の内 大底は、洗濯と翔太の世話しか

していない←おい 

フッシーのような嫁がいれば、完璧だと思う。さて、

翔太を丸洗いしようと気合を入れて、短パンに着替えたのだが、それが

仇になり シャンプー嫌いの翔太に太ももを力強く引っ掻かれるという

ハプニングが起きた。←ひろぽんが

思わず、えらい勢いで怒った ひろぽんを

278

翔「理不尽な‥‥」

的な、被害者はこっちだ的な目を翔太がしていたことが、とても気になった。

が、

ひろぽんにとってシャンプーは大変体力を使うので、さっさと終えたい。

おまけに、狭いお風呂で おなら をかまされたので避難したかった。

危うく意識を失うところだった。恐るべし、おならの威力。

翔太の、無言の抵抗だったのだろうか。

このまま盗んだバイクで走り出されても困るので(笑

出発の時間も差し迫っていたこともあり、今日のところは勘弁しといたるわ

と、翔太に捨て台詞を吐いておいた。←どんだけ子供なんだ

068

「いい加減、大人になれって」

か、カバ?

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後のフェスティバル

昨夜知った、ルー語です。

後の祭りという意味みたいです。2日酔いで、頭がすっきりしないからか

うっかりルー語を書いてしまいました。

愛媛へ行った我が家ですが←しつこい

翔太を放牧できる公園やら海岸やらを下調べしていくことを

391

翔「忘れてやがった。ええ加減にしてくれ。オイ、コラァ。」

ええ、すっかり←開き直り ナビで探せば‥と、軽く考えていたのが

大きな間違い。きまぐれな我が家のナビが、そんなフッシーたちの

要求に答えてくれるはずも無く。走行中に見かけた、県民の森的な

看板←標識? へ行ってみようと思い、車を走らせる。フッシーが。

公園を見つけ、誰もいない事を確認し、ここなら走らせることが出来るかも

と、飼い主夫婦と犬一匹はテンション高く公園の出入口へ、

ツーステップを踏むかのように、足取り軽く近づいた。

が、

413

翔「犬、禁止?‥‥」

驚愕の事実←大げさ そんな大事なことは、もっと大きな看板に書いて

下さいよ。出入口に、でっかく。←逆ギレか

一気に崖から突き落とされたフッシー家一行。

まじで言ってんの?フッシー家在住の田舎町は無人の公園

←職員が在駐していない公園 は、ほぼ犬連れOKなのだが。

やはり、田舎とは違うのだよ。翔太の、ガッカリ顔を直視できなかった。

ふてくされる犬。不機嫌顔でおやつを要求する犬。しかし、貰えない犬。

散歩中のコーギーをみつけてテンションが、上がる飼い主夫婦。

気を取り直して、松山市街へ車を走らせる。もちろん、フッシーが。

どんなに遠出だろうと、夜勤明けだろうと、運転はフッシーである。

ひろぽんは、寝る。←やっぱり今年も、だめな人

326

翔「ひろぽんの運転する車になんて死んでも乗りたくないわ。」

ええ、ひろぽん自身 乗車拒否したい。

免許を取って、3年間はセダンに乗っていた。その後、仕事の関係で

引越しして以来、数年運転する機会が全く無かった。←結婚前

結婚後、運転する機会があったので運転したところ、フッシーに

「あっ、あっぶないっ!!ちゃんと見た?!」

と、えらい剣幕で怒鳴られた。

え?そう?全然、大丈夫じゃん?心配症なんじゃないの?と、

その時は思った。

でも、そんなことが何回か繰り返され←迷惑な人

ひろぽんって運転のセンス無い?と、知った。←まだ半疑問系な所が

腹立たしいであろう、フッシー先生。

230

松山のホテルに到着し、翔太は車で宿泊である←踏んだり蹴ったりな日

急遽、松山行きが決まったので、人間の泊まるホテルしか空いていなかった。

ごめんね、翔太。旅行先でも、お留守番させちゃって、ごめん。

432

「行ってらっしゃい。」

さ、猿?

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遅めの 明けまして 

おめでとうございます。

新年明けて、もう4日ですね(早っ 遅いんだか早いんだか訳分からない

感じですが。

ブログを呼んでくださる皆様、今年も よろしくお願いします。

355

翔「四露死苦。喧嘩上等。」

‥‥さて、フッシー家は昨日まで旅行へ行ってました。

行き先を決めたのは、

12月31日の昼の3時。

出発したのは、

12月31日の夜7時。

176

翔「ウケるんだけど。」

フッシーがどうしても31日中に出発したいと言い張ったからである。

もっと前から旅行の計画を立てるのが賢い大人だと思うのだが、

我が家はいつだって直前に決まるのだ。

何故なら、行きたい場所がころころ変わってしまうから←子供

この4時間の間に、宿泊先を決め荷物の準備をし、翔太を丸洗い

しなければならない。

猫の手も借りたい忙しさ。

しかし、

394

翔「ふぁあ~‥眠‥。」

あくびをする犬。この後、丸洗いされることを知らない犬。

せいぜい まったりしとくんだなっ←何キャラ

今回フッシー家が向かった先は、まだ行ったことのない

未知の土地であったので、到着までに何時間かかるのか定かで

なかった。

おまけに、我が地域は積雪30cmである(えぇ

これは、倍ぐらい時間がかかるのでは?翔太を休憩させるために

パーキングに寄ることを考えての早めの出発。

フッシー家の向かった先は、

007

写真の時刻のように、22時47分には この橋を渡っていました

(どの橋?

翔太をパーキングで散歩させて、この時間(早っ

これは、しまなみ街道です。

次回は、

「みかんの国へGO」

でお逢いしましょう。ルールル ルルル ルールル♪←徹子の部屋風に

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師走ファイナル

今日は大晦日ですね。師走最後の日です。

なのに、

飼い主夫婦寝坊です。

起きたら11時15分。まじか(落 

そして、外には雪。一気に降りすぎじゃない?

小分けに降ってくれればいいのに←自分勝手

036_2

翔「ひろぽーん。早く出ておいでよー。」

嫌だ。断る。

しかし、そんな訳にもいかず ご飯係 兼 ンコ処理班の仕事のために

庭へ出陣するひろぽん。

023

翔「犬は元気に~庭駆け回り~♪」

童謡ですか。犬は元気いっぱいですな。

こっちは、もう体も心も寒さで冷えきってますよ。

032

翔「ひーろぽん こたつで丸くなる~♪」

うっ。当たってるから怒る事も出来ないじゃないか。

今年は、色々あったなぁと無理やり思い返してみる←大晦日ですし

017

翔「そんなことより、遊ぼうってば~」

(無視)えーっと、去年と変わった事と言えばですね。

第1位 翔太が我が家に来て 面倒なことも増えたけど それ以上に

     楽しいことや新しい発見があったり、自然に触れる時間が増えた

今まで犬を飼った経験が無いに等しかった夫婦は、最初は ガチで

困惑と驚きの日々でした。どうして、フードを食べてくれないのか?

どうして こんなに吠え続けるのか? 犬は散歩が大好きじゃないのか?

何故歩いてくれないのか? どうして どうして?ばかりで、考えこんでました。

そんなある日、突然全てのことが解消されちゃったんですよね。

翔太が成長する過程で、自然と。

泣きそうになりました←泣いてはいない

006

翔「ひろぽん‥‥」

なに?翔太の成長は、すごく喜ばしいんだよ。でもね、某CMじゃないけど

ゆっくり ゆっくり歳をとってください。できるだけ長く一緒にいたいから。

045

翔「ひろぽんも、成長してね。いつまでも、いい加減で大げさで、ぐうたら

  してちゃマズイと思うよ。そのまま年とったら‥ちょっとねぇ(笑 」

うるさい。来年こそ、多分?少しは大人になってるはずだからさ。

だって、来年は、三十路ですから。 さぁ、次は

第2位 ボーナス大幅カット

これが一番きつかったなぁ(号泣 おい、まじかよ?と、聞き返したかった件

です。はぁ、来年はボーナスがしっかり出るといいなぁ。

037

翔「しっかり、出してもらえ。ゴホッ」

あーあー。また雪が降ってきたね。翔太、おうちへ入ろう。

本当は、ベスト3まで書くつもりでしたが、いい加減長いのでカットと

いうことで←手抜きじゃないですよ(汗

では、

044

翔「来年も、よろしくお願いします。」

良いお年を~。 

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ご、5時ぃ?←懐かしいコント

連休初日なんだから、朝はゆっくり寝れる(幸 と思っていたが、

014

翔「ひろぽん見て、見て。雪。雪だよ。」

朝 5時過ぎに、この犬に起こされました。

こんな時間から滅多に吠えることが無いので、

心配になり起きざるをえなかった。

が、

吠えた原因は雪‥‥

一瞬、殺意を覚えたことは翔太に言うべきか。

009

翔「久しぶりじゃね?この白い奴。遊ぼうぜぃ。」

断る。

朝の5時だよ?

その昔、志村けんと石野ようこが

「ご、5時ぃ?!なんやらかんやら←覚えていない しょうゆ、ラー油、

 アイラブユー」

と言う、コントをやっていた。だいじょぶだぁ世代の、ひろぽんは友人と

だいじょぶだぁごっこ をしていた記憶がある。

そんなことを思い出しながら、二度寝をした。

フッシー一家の住む地域は、やっと雪が降りました。遅っ。

しかも、少なっ。

やっぱり、地球温暖化の影響なんでしょうかね。

去年なんて、気合を入れて10月に雪かきスコップを購入したのに

一切出番がなかった(泣 一昨年は、鬱になるほど雪が降ったのに。

出勤時に、家と駐車場を雪かきし、帰宅時にも同じ作業を繰り返す。

毎度毎度、30cm近く掘る作業は鬱で仕方なかった。

豪雪地帯として、無名の地域なのに。何故。

ドスッ

010

↑ご近所宅の屋根から落ちる雪の音にビビる、チキン。

翔太、そろそろ おうちに入ったら?我が家の屋根からも雪が

落ちてきそうだよ。ひろぽん、おうちに入りたいしさ←お前か

015

翔「あ、ひろぽん‥」

何?冷たっ。なんか、頭に水滴が‥

ドサッ

我が家の屋根から落ちた雪が、見事にひろぽんの頭に落ちてきた。

冷たっ。たいした雪の量じゃなくて良かった。

あー、びっくりした。ていうか、すごくない?ドストライクに落ちてきたよ。

ここまで、ずぶ濡れになると笑いがでるよね。

018

翔「ふぅ‥‥←ため息」

笑えよ。

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追い討ち

さて、前回の記事で

ガウられたり、低音でハスキーボイスなお爺さんに遭遇しテンション

ガタ落ちの翔太。

しかし、飼い主夫婦は

304

イルミネーションに夢中であった。

数分、言葉少なく各々写真を撮ったり見とれたりしていた。

が、

ひろぽんが妙な気配を察知し、振り向く。

かなりのローアングルでカメラを構える叔父さん発見である。

ガチで

翔太を狙っている。

それは、別にいいのだが←いいのか?

すごく必死さが伝わってくる写し方で

翔太の気を引きたいのだと思われるのだが、飼い主にバレぬように

撮りたいのか声を出さずに、激しいリアクションを瞬間的にして

写真を撮っていた。

怖っ←瞬間的に感じた感想

ひろぽんは、イルミネーションに視線を戻し

330

や、

425

連なったツリーや

347

大きなツリーを見て気を紛らわせようと思ったが。

さすがに、翔太がキョドりはじめたのでカメラ小僧のフッシーを

引っ張り移動する。

すると、

例のローアングル叔父さんが

「すみませんが、あまりにかわいいワンちゃんなんで写真を撮らせて

 もらいました。撮らせてもらってもいいですか?」

と、聞いてきた。

「どうぞ」

と、答えた。かわいいワンちゃんなんて言われたらねぇ?

嫌とは言えないじゃない?←勝手な人

翔太は

翔「ありえねー。まじで。ひろぽん最低。」

と思ったかもしれない。そして、翔太の目には

381

ショックのあまり景色がセピア色に見えたかもしれない。

叔父さんは大いに堂々と写真をパシャパシャ撮っていたが、更に

その後ろでも翔太を撮っている中年男性がいた。

普段は、飼い主夫婦以外に写真を撮られることが無い翔太は

固まっていた。激しく。

そして、普段ご近所さん以外とはほとんど触れ合うことの無い生活の翔太は

ひどく疲れていた。

472

「帰りたい。帰りたい。帰りたい(涙」

帰りたいオーラが、ふつふつと伝わってきた。

寒くなってきたし、冷え性のフッシーも限界みたいだから帰ろうか。

距離的には、ほとんど歩いていないのに翔太は家路につく車で

爆睡でした。

かわいいワンちゃん という言葉は、魔法の呪文です←え?

思わず二やけてしまうのと同時に、翔太にもっと色んな人と

触れ合って欲しいと瞬時にして思わせてしまう。ひろぽんに。←お前か

これからは、徐々にいろんな人やワンちゃんと触れ合っていければなぁ

と思います。

目指すは、

英国紳士ですから。

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翔「パスポートも持っていない人間が、そんなこと言わないで下さい。」

す、すまん。

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イルミネーション 試練の巻

昨日は、翔太とひろぽん 一人と一匹でお星様にお願いした甲斐あって

←星のでていない真昼間でしたけど 、お出かけしてきました。

今年初めてのイルミネーションを見てきました(遅っ

到着すると、まだ明るかったので

477

翔太を連れて、古民家や水車を見物しながら歩く一行。

飼い主は、

「昭和の匂い満載だねー」←もっと昔のような気もするけど

「思ってたよりイルミネーション凄そうじゃない?」←田舎なので期待薄で来た

と、写真を撮ったり好き勝手なことを言っていたが

016

翔太は、何やら後ろのチワワが気になって仕方がない様子。

チワワが、これでもかとガウり続けたので若干イライラ気味の翔太。

翔太、あなたは英国紳士を目指しているんだから←いつから? 

ガウられたって気にしない器の大きな大人の男になりなさい。

しかし、そんな ひろぽんの願い←妄想? むなしく

限界というガウりゲージがMAXに達した翔太はガウり

フッシーに物凄い速さで怒られ、

482

翔「グスン‥(涙」

しょぼくれる。

そんな、テンションガタ落ちの翔太に可愛らしいお子さんを連れた

ファミリーが近づいていらっしゃった。

父「かわいいワンちゃんだねぇ」

子「ワンワン、ワンワン」

爺「大人しいし、吠えませんなぁ」

飼「家では吠えますよ。これは、仮の姿ですから。」

母「かわいいワンワンだね。触らせてもらってもよろしいですか?」

飼い主夫婦は、笑顔で どうぞと答えたが。

091

翔「ちょ‥無理‥」

普段は人の形をしている物なら、何にでも喜んで近づいていく翔太が

まさかの逃げ腰。

ひろぽんの頭の中は、翔太が可愛いと言われたことでウハウハになって

いたので、なかなか気付けなかったのだが←オイ

翔太は、お爺さんのかなり低音で擦れた声が苦手なようだった。

お爺さんが、大人しくお座りしている翔太を見て

「賢い犬ですね」

と、これからの翔太の人生(犬生? ではきっと二度と言われることの

無いミラクルな言葉を掛けてくれたのに。

これまた限界のゲージを越えた翔太は、ひろぽんのバッグに頭を

突っ込んで現実逃避を始めた。どんだけ嫌なんだ。

そんな悲しい現実を見つめていると、

199

暗くなってきたので、イルミネーションがはっきりと見えてきました。

おぉ。思っていたより、遥かに綺麗じゃん。

周りは三脚を持った、高級そうなカメラを手にした人だかりで一杯

でした。

260

電飾でおおいに飾られたアーチを潜り抜けると、ペガサスが。

ひ「ペガ○ス流星拳使わないかなぁ」←技?自体合っているのか?

フ「使わんよ」←あっさり

すれ違う叔母様たちの中の一人のマダムが、

「うちの娘は、コーギー6匹飼ってるの。かわいいわよね、コーギー」

と、どえらい早口で捲くし立て去っていった。

6匹のコーギーに囲まれて暮らすスローライフ←勝手に決めつける癖有

なんて素晴らしい響き←妄想

この妄想だけで、しばらく暮らせそうです(色々と病んでますね

280_2

更に歩いていると、焚き火が。

そして、大きなツリーです。

「すっげ。でけー。」

「でかっ。人、多っ。」

飼い主夫婦が、巨大ツリーに見とれている間に、

翔太には、次なる試練が着々と近づいてきていた。

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翔「もう、いいっス‥リード乗っかってるし。」

いい加減長いので、続きは次回に。

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負けないで、自分

ようやく休日らしい休日を過ごせた、ひろぽんです。

なんだか生き返った気持ちです。ひろぽん、見事に甦りました。おめでとう。

今まで、どんだけ心が荒んでいたんだというぐらいに心がドングロ色に汚れ

きっていましたから。ええ、腹黒いですから←フッシー談

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久しぶりに海へ行ってきました。波が、ザップーンなってますけど。

風は強いわ、寒いわで。冬の海は辛いなぁ←帰りたい

でも、

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翔太は大はしゃぎです。祭りです。残念なことに、ハッピとねじり鉢巻を

持ってくることを忘れました←嘘です。持ってません。

ずっと、飛んでました。あ、飛んでるように見えるぐらい走り回ってましたね。

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翔「海だ。ウへへ」

終始ご機嫌だった翔太。すっごく寒くて、手足がめっちゃ冷たいけど

翔太が喜んでくれてるなら嬉しいさ。カメラ担当フッシーは、もっと寒い

と思うけど。この季節、ワンちゃんの散歩には辛い季節ですが、フッシー

一行の目前にもいらっしゃいました。

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かなり見えづらいのですが、シェパードです。飼い主の、おじいちゃんは

長い棒を持ってシェパード君(ちゃん? を散歩しておられました。

おじいちゃんは、ひろぽんとフッシーの人間組には一切興味が無いようで

翔太ばかりをガン見してました(えぇ

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その後は、久しぶりの登場の菊池(スマイリーボール を追っかけ回し

涎でベトベトになったら今度は、フリスビーのジョゼと戯れるが

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翔「と、取れない。あぁぁぁぁぁ」

落下したフリスビーを上手く咥えることが出来ず、てこずる犬。

しかも、取れないと判断し

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後ろ髪を引かれつつ、放置することに決めたらしい。

早っ。

もう少し頑張ってみなさいよ。あなたはね、いつも努力ということを

しないんだから。師走なんだし←全然関係ない 頑張ってみなさい。

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翔「はいはい。ったく、ひろぽんはうるさいなぁ←小声」

何?ウインクしてもだめです。笑ってもだめ。ていうか、砂ついてるし。

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翔「‥‥」

なんだか、よく分からないけど面白い、翔太。喋りだしそうな雰囲気

なんだけど。二本足で歩きそう。ひろぽんが、腹を抱えて馬鹿笑いする姿を

見て翔太はどう思ったのだろうか。

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この写真を撮った際、ひろぽんが翔太を抱っこしていたのだが。

この困惑っぷりは、どういうことなのか。そんなにも迷惑だったのだろうか。

さっき、大笑いしたことが翔太を不愉快な気持ちにさせてしまったのか。

翔太の困惑顔とは対照的に、ひろぽんは満面の笑みを浮かべていた。

かなりの勢いで崖から突き落とされた気分だ。

この写真の前後の写真を見てみると、泣けてくるぐらいひろぽんは

幸せ一杯な笑顔であった。涙がでるじゃないか。

更に、写真を整理していると

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こんなのまで出てきた。

明らかに、迷惑顔じゃないか。

翔「ちょ、しつこい」

こんな台詞が似合う雰囲気満載である。

人間知らない方が良いことってあると思う。

まさか、翔太がそんな顔をしていたなんて。

でも、

ひろぽんは負けない←何キャラ?

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翔太がこんな顔したって、執拗に追いかけ回します←ストーカー?

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翔「訴えてやる←猛抗議」

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橋との再会。その2

前回よりも秋らしくなった木々を見ながら、ゆっくりまったり散歩する一行

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ここの左上には芝滑りがある。しかし、幼い頃顔面から芝生に突っ込んだトラウマ

から再挑戦出来ないひろぽん。三十路を前にして、大きな壁が立ちふさがる。

イヤ、無理でしょ。無理だしょ。あんなの、原始的すぎて今の現代社会に存在

すること自体おかしいと、意味の分からない理屈で駄々をこねる。

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翔「つか、どーせ滑らないから先に進もうよ」

あー‥そう。じゃあ先に進もうじゃないか。あれ?向こうに見えるのは

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前回ひろぽんを苦しめた巨大大橋。こうやって見ると、たいして高くないじゃん(恥

こんなの余裕じゃん、立派な大人として恥ずかしくない勇姿を見せてやる。翔太、

よく見てなさい。さて、橋に足を踏み入れるフッシー一行。フッシーと翔太はスタスタ

歩いて行く。いやっ、待ってくれ。待って下さい。しかし、へっぴり腰のひろぽんを見てフッ

シーは、笑いながら大きな音をたてて橋を走っては引き返しを繰り返す。大きく揺れる橋。

翔太までもが、笑いながら馬鹿にしているようだ。悪夢再び。

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パニックに陥ったので、緑を見て癒されたかった。そんな現実逃避で乗り切れる訳も

なく、半泣きのひろぽんを見かねたフッシーに介助されながらどうにか橋を渡りきる。

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翔「やっとですか。ププ‥」

‥寒くなってきたことだし、気を取り直して帰路につこうじゃないか!

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ダッシュする男二人。どこまで元気なんだ、あの二人。あ、一人と一匹。こちとら、

歩きすぎて歩くことすらしんどいのに。この坂を下ると広場に出るのですが、原因は

謎に包まれたままなのですが。翔太が、フッシーに突然悪さをしました。飼い主夫婦も

驚いて、頭が真っ白になりました。翔太本人(本犬 が一番驚いているようでした。

何かに怯えてることだけ分かりました。この後は、フッシーに抱っこされて公園を出まし

た。

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こんな顔してますけど、プルプル震えてました。何があったのか気になります。

こういう時に、翔太が喋ることが出来たらどんなに良いだろうと重います。無理な

話ですけどね。

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橋との再会。その1

本日は、先月行った公園へ再び行ったフッシー一行。思った以上に気温は高く

23度。昨夜3度だったのに、この温度差のおかげで風邪気味のひろぽんです。

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自然はいいなぁと、つくづく思うんですよ。生まれも育ちも田舎なのに。だからこそ

なのか。田舎最高。VIVA田舎。公園に入園する際に貰ったパンフレットには、

今月末から始まるウインターイルミネーションの催しが大々的に載ってました。

その準備のためか、あちらこちらに

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ツリーちゃんがいました。ちょうど2週間後から、イルミネーションが見れるように

なります。楽しみだなぁ。さて、翔太ですが今日はフッシーの言う事をなかなか聞こう

とせず、

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聞こえないふりを通す、この犬。どこの犬だ、君は。フッシーがリードを持っている

からなのか、ひろぽんには

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助けを求めているとも言える微妙顔。翔太的に、フッシーが我が家では1番の権力者

であり(大地主、ひろぽんと翔太は庶民(農民 なのでここは、同じ農民のひろぽんに

‥翔太に甘いひろぽんにリードを持って貰いたかったのだろう。しかし、そんな願いが

叶うほど人生はやっぱり甘くなく、続けてフッシーが手綱を握ることに。

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翔「チッ。使えねぇ農民めが」

極悪ですよ。もっと愛らしい、愛くるしい顔でお願いしますよ。長くなりそうなので

今日はこの辺りで。気力が残っていれば、本日中に更新するかもです。え?橋の

話はまだかって?まだです。っていうか、忘れてました。THEいい加減ですから(笑

100均みたいに、THE文房具とかTHEガーデニングみたいな。

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すっかり‥

秋と言うか、寒いですね。更新も、ずいぶんご無沙汰だったような‥夫婦揃って、仕事が

忙しく残業続きのためなかなかPCの前に座る時間がない訳で、小栗旬がテレビに出てい

るからとテレビの前にかじりついていた訳じゃありませんよ。

さてさて、今日は先週(かな の夜勤明けに近場で翔太と遊べる場所が無いかとウロウロ

県道沿いを走った日のことを書きますね(先月じゃん‥

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紅葉までもう少しな感じです。来月の中旬辺りには紅葉真っ盛りかな。

「県民の森」という標識を発見したフッシー一行は、色んな想像を膨らませながら車を走ら

せていたが、走っても走ってもそれらしき看板は無い。どんどん民家の数も減って行き、

「本当にあるんかなぁ‥(不安 いくら森とは言え、どうなんコレ」

「こっちで合ってるはずなんだけどなぁ‥え‥何これ」

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霧です。濃霧です。全く人の痕跡を発見出来ないばかりか、この霧。更に進むと

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見えません。黄泉の国へようこそ的な雰囲気。そして、しばらく行くと目当ての森に到着

出来たのですが、この霧の中ボール遊びすんの?的な空気が漂い、来た道を引き返す

事に。レストランぽい、しっかりした建物が建ってました。霧が無ければ良かったのに、残

念。引き返す道中、神社の標識を発見。ひろぽんが幼少の頃、初詣に来たことがあるっ

ぽい名前の神社。

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時間のせいか全く人がいないので、やっと駐車場で翔太を放牧。

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走っても走っても、エンドレスに走り続ける翔太。飼い主達は、気温が一気に下がってき

たのでそろそろ帰ろうかと準備をしだすと

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明らかにガッカリ顔。すまんね、山の寒さを舐めていたよ。次、来る時は防寒準備万端で

来るからさ。

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翔太「じゃあ、明日ね」

飼「勘弁して下さい。明日から日勤です」

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